| 2004年 1月 16日(金) |
DNA・・・/文化庁やるなっ
夕方!我が家の一コマ・・・
父「あのくさ、風疹ってどげんして
うつるとや???」
私「飛沫感染じゃないと?」
父「しまつ????始末って???」
母「今、何て言うたとねっっ?!
始末出来るなら、うつらんめーもんっ。
飛沫よっ!ひ・ま・つっっ!!!。
江戸っ子でも無いとに”ひ”ば
発音出来んっちゃ無かろーがっっっ。
辞書ば持ってそうつきんしゃいっ」
(そうつく=うろつく、歩くの意)
父「は??ひまつ?ひ?」
この人のDNAを受け継いでいると
思いたくないが実話です・・・。
今日の晩御飯。
ポトフという名の野菜の煮物。
ちらし寿司。
*************
一昨日の新聞に載っていたのだが
貸本屋対策の為、早ければ
2005年一月から
本・雑誌に対しても
著作権(貸与権?)が認められる
ようになるという。
某大手レンタルビデオ店や(ツ○ヤ)
某大手古本屋が(ブック○フ)
試験的に貸本業を始めた時に
『これは法改正されるだろう』と
思ったが案外早く手を
打ってきたようだ。
なかなかやるな・・
文化庁め・・。
今の所、図書館への制裁(?)は
無いようだが、いずれ公共の施設
でも何らかの規制が行われるだろう。
作家協会などが訴えている図書館での
『新刊の貸出はせめて出版後半年
経ってから』という意見は
どうも通りそうな雰囲気だ。
再販制度(古本屋)についても
規制が求められているようだし
活字中毒者の貧乏人には
世知辛い話が続く・・・。
作家の存続に係わる問題は
活字中毒者にとっても
重大なので
(出版数が減る=絶版が早い
=古本高値=入手困難=困る)
成り行きが気になる所だ。
韓国では貸本業が盛んで
ピーク時は二万件、今でも
八千件の貸本屋が存在し
漫画界は大打撃を受け
書き手がいなくなるという
事態に追い込まれているそうだ。
野球と一緒で、銭にならぬ
球団(出版界)には良い人材が
残らぬと言う事か・・・。
古本や図書館は必要だが
作家がいなくなるのは
困るなぁぁぁぁぁ。
で、昨日の直木賞について
江國女史&京極氏ファンの皆様
受賞おめでとう御座います。
馳氏は今度こそと思っただろうが
甘かったようだ。
まぁ、彼の暗黒小説が受賞する
くらいなら、京極氏はもっと
早く受賞していただろうし
横山ファンのブーイングも
起こらなかっただろう。
直木賞選考委員の詳細なコメントは
某雑誌が出るまでハッキリ分からない
ので、出た暁には
ここでご紹介しようと思う。
毎回、なかなか面白いのだよ♪。
じゅんちゃんのコメントに
期待っっ。
じゅんちゃんで誰か判るかな?。
九日に予想をしたが大穴の
江國女史しか当たらなかった・・・。
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