| 2004年 1月 20日(火) |
二人でムンクの叫び
今日、帰宅してこの日記を
見たら、レスを頂いていた。
朝から不機嫌だったのだが
一気に機嫌が良くなった♪。
ぐふふふふ。ありがとね〜。
・・・斑 午前中篇・・・
本日の朝九時半にロー○ンの
中でぼけっと突っ立っていた私。
他のやるべき事をほっぽらかし
何故、ロー○ンにいたのか?。
ぐふふふふっっっ。
それはだね・・・・
四月九日ダ○エーホークス戦の
内野指定席が、感謝祭と銘打って
1500円均一で
売り出されたのだよっ!。
普段4000円はするのに
1500円だよっ♪。
NETのファンクラブに入って
いるので昨日、お知らせの
メールが来たのだ。
我が家の分だけ買うのも
勿体無いと思い、昨日の内に
数人へ連絡を取り
代表で買いに行く事になった。
という事で10時からの
発売なので立って並んでいたら
鼻汁が出て止まらない。
私は蓄膿とアレルギー鼻炎と
花粉症の三重苦なので
鼻汁はいつもの事と
気にせずにハンカチで
鼻を押さえ誤魔化していた。
(財布とハンカチしか
持って無かった)
するとチケットの発売開始まで
後13分という時に
先頭に並んでいた
サラリーマン風の中年の
おじ様が振り返った。
真後ろに立つ私の方を見て
物凄い顔をする。
まるでムンクの叫びの様に
口を大きく開け変な顔をしている。
何だ?何かあったのかと
私は自分の背後を見るが
何の異変も無い。
すると、そのおじ様が
ポケットに手を突っ込み
焦りだした。
何だろう?と思っていると
おじ様はティッシュを差し出し
『は・・・は・・・
鼻血がっ
鼻血が出てますよっっ!!!』
近くにいたロー○ンの従業員も
駆け寄ってくる。
トイレにどうぞと言われるが
チケットを買わずにトイレに
行く訳にはいかない。
「でも、ダ○エーのチケット
買わんと自分の分
だけじゃ無いけんね」と言う
私の発言にロー○ンの
おばちゃんと先頭のおじ様が
一緒に叫んだ。
「何枚ですかっ?!。
代わりに買うからトイレに
行かれて下さいっっっ!!!」
「いや、申し訳ないから」
と言っても二人は聞かぬので
トイレに向かい店員とおじ様が
強引だった理由を知った。
鼻汁と思いハンカチで誤魔化した
お陰で鼻の周りが血だらけ
だったのだ。
鏡に映る私の顔もムンクの
叫び状態だった。
だが、立ち直りの早い私は
顔を洗いながら
『今日の日記はこれで決まった』
と美味しがる。
鼻血が止まったのでトイレから
出ると、さっきのおじ様が
私のチケットの予約券を手に
待っていてくれた。
これ以上下げられないという程に
頭を下げお礼を言った。
ティッシュまで貰ったしな。
で、無事にチケットと今日の
ネタを手に入れロー○ンを出た。
ネタが出来て美味しかったが
野球場であのおじ様が近くの
席だったら恥ずかしいな。
万が一、傍にいらしたら
挨拶するべきだろうか?。
だが、公衆の面前で鼻血を垂らし
ネタが出来たと”にやにや”する私は
さぞや、気味が悪かっただろうな。
決して変な人ではありません。
日記を書いているだけですっ。
今日の晩御飯。
昨日の残りの豚汁。鯵の開き。
お漬物。
またもこんだけ?・・・。
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