2004年 1月 9日(金)

毒者による直木賞予想


今日の写真は某J様から
お借りしたものだ。

ニトロちゃんと仰る。

あまりに可愛いので自分だけで
見るのは勿体無いと思い
使用の許可を頂いた。

犬は飼い主に似ると言うが
J様はこんなに可愛い顔を
されているのだろうか?。

ありがとうね。J様!。

今、皆さんはホノボノされている
だろうが、下記で毒を吐く
つもりなのでご注意下さい。

では・・・。

今日はきっと、いつもよりも
更に長いよ。




日本文学振興会は8日
第130回直木三十五賞の
候補5作を発表した。

候補作は次の通りだ(敬称略)。


〔直木賞〕
江國香織「号泣する準備はできていた」
京極夏彦「後巷説百物語」
朱川湊人「都市伝説セピア」
馳星周「生誕祭」
姫野カオルコ「ツ、イ、ラ、ク」

今期の(直木賞は年二回選考)
チーム直木は(選考委員)
誰を選ぶんだろう?。

実はここ数年、直木賞を受賞した
からといって受賞作を
読んではいない。
(好きな作家の時は受賞前に
      読んでいるが)

受賞作品に興味はないのだが
選考委員の暴れん坊振りが
見れるのを楽しみにしている。


チーム直木横山氏との
確執は世間に広く知られて
しまった上に、横山氏は売れ続け
チーム直木の旗色は悪い。

映画の公開が近いからか
再び、『半落ち』が売り上げ
TOP10にランクイン
していた。

で、11月に『影踏み』を
出したばかりなのに
今月は『看守眼』がもう出た。
(おいおい。嬉しいが財布が
        追いつかぬぞ)

チーム直木は
直木賞をぶっ飛ばした
横山氏が売れる事は
苦々しい限りだろう。

(詳しく知りたい人など
居ないだろうが
興味のある方は12月1日参照)

その上、人気作家京極氏が
ノミネートされた時は
受賞作なしで終るという
ジンクスがミステリファンの
間で囁かれていて
熱狂的な若者(?)の読者を
バックに持つ京極組は
今度、受賞作なし
終ったら謀反でも起こすのでは
ないかと愉しみに 危惧している。

謀反どころか抗争かも。

ぐふ。


皆さん、ご存知かどうか知らないが
チーム直木の母体は文○春秋社だ。

なので、過去の受賞作を見ると
文芸○秋社から上梓された
作品が一番多い。

京極氏と横山氏は講談社
著作が多いので売れれば売れるほど
チーム直木に苛められる。

江國氏も最近、売れているので
疎まれて逃しそうな気がするし
何度も候補作にならないと
賞を与えない直木組の掟
風習 があるので朱川氏&姫野氏が
受賞する確率は低そうだ。

江國氏&姫野氏は確か二度目の
ノミネート、朱川氏は初回の筈だ。

となると残りは氏だけ
じゃないか・・・。

馳氏は今回で五度目には
なると記憶している。

うーーむ。

チーム直木が京極組組員
恐れて(ファンの事)
京極組長が受賞する
可能性も無くは無い。

京極組長も三度目だしなぁ。



余談だが、チーム直木の
大御所作家氏は

『私は○百ページ以上のものは
読まない。世の中のどんな事でも
長い枚数掛けて書く様な事は
無いのだ』と仰るらしい。

人の事がよく言えるよな。
自身の『失○園』の長さは
どうなるんだ?!。

あれこそ、100P内で収まるんじゃ
無いんだろうか?!。

”乳繰り合って自殺”それだけが
あの長さになるくせに!。

『瀬をはやみ岩にせかるる滝川の
割れても末に逢わむとぞ思う』
         (百人一首より)
これで終る内容ではないか?。
27字で済むぞ。
        
その上、このお方は
長い作品が候補作になると
自分自身は読まずに
編集者から口頭で説明を
受けるという噂まである・・・。

という事は長いだけで不利じゃ
ないのか?。

待てよ?!。読まれぬ方が
有利なんだろうか?。



で、皆さんは誰が受賞すると
思われますか?。





大事な事(?)を書き忘れていた。

今日の晩御飯は、カレーライスだ。
父は牛肉と豆腐の煮物。

カレーも数ヶ月ぶりの献立だ。

母が作るとスープのように薄い
カレーを作るので、昨晩から
私が作ったのだ。

にんにく・香辛料 共に
ぶりぶりのカレーだ。

ぐふふふ♪♪♪♪♪。






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