2004年 10月 2日(土)

映画にはまる

DVDを購入したかったのは
大好きな俳優であるジャック・ニコルソンと
アル・パチーノを録画して
永久保存版にしたかったから。

この二人は既に老人の域に達している
ので生きている内に映像を
保存したかったんだよねー。

で、もう一人、好きな俳優がいて
この人の映画ってDVD化されているのかと
調べてみたらかなりの数を発見っ♥。

ネットって本当に便利だよなぁ。


俳優の名はアーマンド・アサンテという
マイナーな方だ。
発見した当時は(80年代)
主演作品を見つけられなくて
そのまま、頭の片隅にこびり付いていた。


悪役をやらせたら天下一品で
主演を食ってしまうほどの存在感なんだよね。

シドニー・シェルダン原作の
超駄作TVMで
はじめて観たのだが
この俳優に釘付けになってしまった。

今50歳を越えているだろうが
若かりし頃はお色気ムンムンの
異色(?)俳優だったのだよねー。

アントニオ・バンデラスやスタローンと競演も
しているので顔を見れば
わかる方もいらっしゃるだろうか?。

で、沢山のデータを入手したので
ちょっくらレンタルビデオやに行って来ます。



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『文学賞メッタ斬り』という
対談集を読了した。

この本の著者というか対談の主役は
大森望氏と豊崎由美さんという
どちらかというと
「アウトロー系(?)」の評論家二名だ。

で感想だが非常に面白かったのだよね♪。

マダラは直木賞&芥川賞の
死ぬまで続ける選考委員達が大っ嫌いで
雑誌に掲載される選考評を
年に二回立ち読みしては
   (買うのが勿体無いので)
『淳ちゃんがまた馬鹿な事言ってるっ』とか
『慎ちゃんがまた自分の事を棚に上げて
新人作家の筆力に文句をつけているっ』とか
『浅田次郎の蒼穹の昴が落選で
ノナミ●サが当選?!馬鹿かっ?!』とか
『真理ちゃんがヨコチンを怒らせる
ような事を口走ってるっ』と
密かに愉しんでいたワケですよ。

(↑読書家の方にしか意味が解らないかも?)

要するにチンプンカンプンな書評を
書く、時代遅れの老作家たちを
馬鹿にしては愉しんでいたのだ。

その、今まで一人で密やかに愉しんで
いた遊びが、評論家によって活字にされている
この本は、『文学賞とは何ぞや?』と
疑問に思われている方や
直木賞受賞作品だけは読むという方に
是非、お勧めしたい。

ハードカバーじゃないけど、価格がお高め
なので図書館で探してみて下さいませ。

(営業妨害になるかな?)









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