2004年 10月 5日(火)

博多弁訛りの仏語?



↑昨日もお越しになった麗子ちゃん。


マダラは冷蔵庫を開けて
『今日はラガーにするかなぁ?
それとも一番絞り?それとも
カールスバーグかなぁぁぁぁ』と
思案していたら足に何かが
触れ、驚いて振り返ると足元に
麗子ちゃんがいる。

まるで我が家のような顔で
音も無く入って来た上に
たまたま冷蔵庫を開けている
斑を見ておねだりしようという魂胆か?。

こいつ、冷蔵庫に食い物が
入っている事を知っているのだな。

という事で床にチラシを敷き
缶詰を食べさせた。

麗子ちゃんは食べ方が汚いので
床をデロデロにするのだよねぇ。


完食後、今日はササミが出ないのが
分かったのか
食べ終わるとサッサと帰られました。




************


昨夜。

妹は呑み過ぎで上機嫌なのか
歌いながら家の中を動いていた。

その歌を聴いていて
『ん?なんか変だぞ』と思ったので
自室を出て彼女に
『ね、今の歌ばもう一回歌って』と
頼んでみる。

『何ね?アタシの歌声に酔いしれたとね?』
などと馬鹿な事を言いつつ
ご機嫌の彼女は早速歌いだす。


妹『おぉ〜〜しゃんじぇりじぇぇぇ♪
おぉ〜〜しゃんじぇりじぇぇぇ♪』


斑『ねねねね、それフランス語よね?
アンタが歌ったら
博多弁になっとるやんけ』


妹『アンタ!失礼やね?!アタシの
歌の何処が博多弁よっっっ???』


斑『しゃんじぇりじぇが博多弁
やろうが?!。それじゃ父と一緒やん』


妹『なんてね?!父と一緒って言うた?
アンタ、失礼かぁぁぁぁ。
シャンジェリジェで合っとるはず!』


斑『シャンジェリゼが本当やないと?』


二人で揉めるが答えは出ず
『PCで検索してやってんしゃいっ!』
と言われ、斑は決着を付けるべく
しゃんじぇりじぇと入力する。


辞書では引っ掛からない。


勝ち誇った顔で斑が正解だと思っていた
シャンジェリゼを入力するが
・・・・・・アレ???。


これも間違いのようだ。


で、正解はシャンゼリゼ
二人とも博多弁に訛っていた事を知る。


父がアルジャジーラの事を
アジラジーラとかジャジラジーラとか
馬鹿な事を言う度に大笑いしてきた斑と妹だが
そのお馬鹿な遺伝子は
私達にも引き継がれている事を知り
愕然とした斑・・・。


妹君は全く意に介さず
『おぉ〜しゃんじぇりじぇぇぇ♪』と
歌いながら風呂場に消えていった。






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