| 2004年 11月 24日(水) |
悲鳴と赤いメガホン
久々に日本の作家の作品を読んだ。
たぶん7月以来じゃないかな。
読んだのは横山秀夫氏の
『出口のない海』という普通小説です。
ぐふふふふ。
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今日もネタが無いので土曜日の話。
風邪で書く気力が無くて
放置していたのだが思い出しちゃった。
土曜の午後。
本を読んでいたのだけれど
眠たくなってきたので
ちょっと昼寝でもしようかと
お布団の中へ。
寒がりのマダラはアンカを
足で挟みヌクヌクで夢心地。
すると遠くで悲鳴がする。
寝ぼけつつ『何だ?誰の悲鳴?』
意識を取り戻し耳を澄ますと
悲鳴の主は我が母上だ。
何だろうと起き上がり
苦情を申し立てる為に
キッチンへ行くと
拳を振り回している母がいる。
マダラ『一体、何の騒ぎね?!
しゃーしかよ(五月蝿いの意)』
母『ココで騒がんで居れるもんね!
今、一大事っちゃけんね!!!
邪魔せんどってっ』
ふとテレビを見ると画面が真っ赤だ。
そうです・・・。
母上はサッカーの試合を見て
叫んでいたのです。
マダラ『えっ?かーさんは
浦和のファンやったとね???
何でマタ、浦和なワケ?
アビスパじゃ無いとね???』
母『あんた!アビスパと浦和ば
一緒んたくりにせんどいてよ。
レッズはイケメンが多いとよっ!
●○×やろ!△○×やろ!
○△■まで居るとよっっ』
実際に数人の選手の名前を挙げ
鼻の穴を膨らませ応援を続ける母上。
(選手の名前は聞いた瞬間忘れて
しまったマダラ・・・汗)
母上の手には広島カープの
赤いメガホンが・・・。
(母上はダイエーと広島のファン)
大事な試合だと言うし
も○か様もファンだしと
マダラも遅ればせながら
応援に参加する事に。
我が家でサッカーに詳しいのは
母上だけなのですが
ご贔屓のチームまであるとは
知りませんでした。
それも選手の顔で選ぶとは・・・。
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