2004年 2月 12日(木)

昨日の晩御飯&快挙


昨日の晩御飯家族会議の様子


母「みんな、何が良いとね?」

父「俺、寿司が食いたかぁ」

母「寒いとに冷たいもん
食べとう無いばい」

妹「肉が良かぁぁぁ。
良か肉が食えたら何でも良い」

私「寒いけん、肉が良いっ
鍋が食いたいっっ。
霜降り肉が食いたいっ」

母「じゃー多数決で肉やね♪」

父「・・・・・・・・・」

母「何ね?。おとーさんだけ
寿司ば食べるとね?
どうするとね?」

父「鍋でも良い・・・」

金の出所は父上なのだが
  (詳しくは九日の日記参照)
民主主義を重んじる我が家では
少数意見は無視された。


という事で普段、滅多に逢えない
霜降り肉でしゃぶしゃぶぅ
に決まった。



そして快挙のおしらせ

何と!!!桐野夏生女史の著作
OUT』がアメリカで
翻訳された上に
MWA・エドガー賞に
ノミネートされたそうだ!!!。

(MWAとはアメリカ探偵作家クラブの略)

(OUTは映画やドラマにもなったので
  ご存知の方も多いだろう)

凄い事だよ。ノミネートされる自体が
日本人初だろうし、アメリカで最も
権威のあるミステリ賞なのだ。

この賞は受賞すると、少なくとも
一ダースの言語に翻訳され
世界中で上梓されるという
水戸黄門の印篭のような賞なのだよ!。

映画に例えるならアカデミー賞
みたいなものだ。

候補作に選ばれるのは、その年に
アメリカで発表された本なら何でも良くて
(ジャンルはスリラー・ミステリに限るが)
著者の国籍も問わない、非常に
器の大きな団体なのだ。

もし、受賞でもしたら大変なことだ。

日本人初の快挙!。

直○賞選考委員と文○春秋社は
焦っているだろうな。がはははっ。

この『OUT』は非常に売れて
直○賞候補になったのに
内容のグロさで受賞に至らなかった
のだよ。むふふふ。

今頃、あたふたしているだろう♪。

ざまあみろっ。逃した魚は大きいのだ。

MWA賞と比べたら直○賞なんて
ハナクソだよ。

参考の為にこの時の選考委員を
上げちゃおう。

阿○田高氏
五○寛之氏
井○ひさし氏
黒○重吾氏
田○聖子氏
津○陽氏
平○弓枝氏
渡○淳一氏

ちなみにこの回は受賞作無しで
終っている。京極氏がノミネート
されていたのだよ。

淳ちゃんと寛之ちゃんが
クソミソに、けなしていたのに
今回は受賞したのが謎の京極氏。

日本推理作家協会は逆に喜んでいる
だろうな。この団体は『OUT』に
作家協会賞を与えているのだから。

面白い作品に賞を与えず
権威ばかりを振りかざし
読者の事を無視して選ぶから
こうなるのだよ♪。


あの死体を解体するシーンが
どんな風に訳されたのか
興味があるぞ。

物凄くグロいんですよ。
映画ではあの味は出ません。

読んでみて欲しい♪。

今日の晩御飯。

塩鯖・大根の煮物・ブロッコリー。

こんだけ・・・。







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