| 2004年 2月 19日(木) |
困った時は・・・・姉・・ごめん
今日もネタが無い・・・・。
で・・・困った時は身内を使う。
・・姉の家でお姑さんと交わした会話・・
おばちゃん「ウコッケイの玉子が
あるよ。お父さんとお母さんに
お土産に持って帰りんしゃい♪」
私「ウコッケイの玉子って高級品
なんですよね?。
両親が喜びますっ。ありがとう♪」
と言いつつも渡された玉子の
生暖かさに怯える。
たった今まで抱いていたのだそうだ。
割ってみてひよこになりかけていたら
恐いので自分では絶対に食べられないが
そんな事は一言も言わずニコニコと
受け取る。
生暖かい玉子にはうんちが
こびり付いている。
横で家族中が私を白い目で見ている。
この七羽のウコッケイは近所で
非常に嫌われていて隣のマンションの人に
睨まれている存在なのだ。
勿論、姉家族も住宅地のど真ん中で
ニワトリを飼うなんてと大反対している。
その上、大分県で鳥インフルエンザが
発生しているし・・・。
自慢のウコッケイ小屋を見せて貰うと
オスは一羽しかいないので
その理由を問うと
「二羽、おったけど一羽は
始末したとよ。
二羽、おったら張り合って鳴くけん
五月蝿かったと♪」
とさり気無く返すおばちゃん・・・。
始末されたウコッケイはドコに
行ったのだろうか?。
おばちゃんが作る自慢の地鶏飯に
入っている鶏はひょっとして・・・。
考えたくはないが、こんな住宅地の
ど真ん中で殺戮が行われたのだろうか?。
このおばちゃんは元肉屋の店員さん
なので、解体はお手の物だろうしな。
姉達の反応が恐くて
突っ込んで聞けなかった。
私は風見鶏と呼ばれている。
名前通り強い風にすぐ
バタバタたなびくからだ。
この姉宅の最も強い風はおばちゃん
なので、バタバタと風に吹かれたのだ。
後で『自分は食べもせんくせに
よう笑顔で玉子やら貰えるねっ。
信じられんよ』と非難された。
このおばちゃんが凄い。
二人の息子が十代前半の時に
旦那さんを亡くされて、女手一つで
子供を育て上げただけあって
非常にパワフルなのだ。
上記のウコッケイの玉子も
近所で噂を聞きつけた人が
分けて欲しいとやって来るまでになり
一個100円で
売っているそうな。
おそるべし・・・おばちゃん。
このおばちゃん、伝説が多い。
ある日、飼い犬のマルチーズの姿が
消えたので家族が心配して
探していたら、おばちゃんは
一言、仰ったらしい。
『友達の家の雌マルチーズに
発情期が来たけん、貸してって
言われたと。だけん貸した』
姪は『あたしが買って貰った犬を
勝手に人の家に貸すって何よっ』
と怒りまくり、姉は
『おかあさんっ。種付けは良いとしても
出来た子供を分けてもらえるとか
ちゃんと約束くらいしたとね?』
と家族中で抗議したらしい。
出来た子犬は姉宅に来る事は無く
種付け料として支払われた
一万円をせしめたのは
おばちゃんだったらしい。
後にメス犬の飼い主から姉に直接
苦情の電話が来たそうだ。
『あんたでしょ?!。
入れ知恵したのは?!。
種付け料とか子犬を分けれとか
あんたが教えたんでしょ?
犬を交尾させて子犬をよこせとか
普通、言わんでしょうが?
酷か嫁やね」
こう言ったメス犬の飼い主は
四匹生まれた子犬を一匹、数万円で
売り飛ばしたらしい。
なのでご近所にはブームでも無いのに
マルチーズが溢れている。
何が書きたいのか解らなくなって来た。
ネタが無いからといって、こんな事を
書いていると姉に知れたら
一生奴隷生活から抜け出せぬかも
しれないな・・・。
今日の晩御飯。
イカのお造り。ホウレン草の胡麻和え。
?。家で造りって・・・変・・・。
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