2004年 2月 21日(土)

悩む・・・後、開き直る



数日前に、ある知人からオイタの
顛末を聞いた。

面白い話だったのだがココに書くには
オゲレツ過ぎる・・・。

お下品な話なんだよねぇ。

書きたいっ。だが、悩む・・・。

うーーむ・・・。







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こんにちわ。

ネタに困れば、誰でも使う!

そんなノアールな〜elle日記
斑の紐日記 へようこそ。







・・・某知人A氏の話・・・


某知人A氏は子煩悩な方だ。

二人の子を持つ良きお父さん。

身長は低いのだが昔、体操で鍛え上げた
肉体が自慢で、飲み屋の女性には
モテルと自慢している。

そのお父さんが酔った勢いで
二年前、オイタしたお話・・・。

彼は友人に連れられ、ある大学周辺の
スナックに飲みに行った。

スナックの従業員は近くの大学の
女の子やハウスマヌカン(死語?)等の
アルバイトばかり。

当時、彼の妻のお腹には第二子が
入っていて、女性に飢えていた彼は
一生懸命、おねーちゃんを口説いた。

で、あっさりと自称(?)20歳の
ハウスマヌカン嬢が釣れたそうだ。

あまりの簡単さに拍子抜けしたが
釣り上がった獲物を捨てていくのは
勿体無いと、飲酒運転で
ちょっと離れた姪の浜のラ○ホ街へ直行。

で、オイタしたそうなのだが
最中に違和感を感じたらしい。

嬢の内部構造に異変(?)を感じた
そうなのだ。
(この辺りは突っ込んで聞けなかった)

だが、狩人と化した彼は
自分自身の奥底から発せられる警告を
無視し、事を済ませたそうな。




そして、数日後・・・。

まず、痛みから始まったらしい。

患部が痛み、オシッコも痛みで
出せない。

局部からは変なものが滲み出し
これはオカシイとスグサマ
ほにゃらら科の病院に直行したそうだ。

で、やっぱりさびしい病気を
貰っていたらしい。

犯人はハウスマヌカン嬢しか居ない。

彼は焦った。で、無い知恵を絞る。

そして、彼は妻に頼んだ。
「仕事が忙しくて帰りが
遅くなる日が続くから、家に一人で
置いておくのは心配やん。
もし、”良かったら”実家に
帰りが遅い間だけでも行ってくれたら
安心して残業が出来る」と・・・。

で、奥様は何て優しいんでしょう♪と
実家に里帰りしたそうな・・・。

発症している間、A氏は
奥様の「ウィスパー 夜用」
を愛用されたそうな。

おパンツの前部に・・・。


で、ばれる事も無く無事に完治を
迎えようとした一週間後に
不幸の発端となったスナックに
連れて行ってくれた友人Bに
自分の不始末の顛末を話したそうな。

すると・・・・・・。

その友人Bの顔がみるみる真っ青
なったそうな。

怪しいと思い突っ込んで聞くと
『俺も・・・俺も・・・兄弟やん』
とBは言う。

Aは『えっ?!。何時の話や???』

B『昨日・・・』

A『嘘やろ?!マジや??』

B『どうしよう・・・
もっと早く聞いとったら・・・
伝染ったらどげんするとや・・・』

B氏は戦々恐々とした数日を過ごした
そうなのだが、何故か彼は発病せずに
終ったらしい。
(何故、一方だけが貰ったんだろう???)

余談だがこのA氏B氏には全く
似た所が無い。

宿主のハウスマヌカン嬢には
好みというものが無かったのだろうか?。

このA氏とB氏はお互いの事を
『おにーちゃん』『おとうとよ』と
呼び合うので何故、兄弟なのかと
問うて、上記の話を聞き出したのだ。

好奇心は日記の源なのだ♪。



この日記を目にした男性諸君っ。

美味い話には毒が潜むよ♪。

だが、家族に伝染さなくて
不幸中の幸いだったよね、A氏。








しかし、ワタクシの知人には
ロクな奴がいないな・・・。


使ってごめんね・・・A氏様・・・。
彼はこの日記の存在さえ知らない。




今日の晩御飯。

鶏ミンチ鍋♪。












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