| 2004年 3月 13日(土) |
拉致初日
金曜日の夕方。
姉宅に到着する。
早速、PCに向かえというので
二階に上がり作業をはじめようと
すると・・・
姉『あのね。今年分は大変やけん』
私『はっ?!。何が大変なん?』
姉『この前、やってもらった分は
伝票の数字をそのまま入れれば
良かったけど、今年は違うとっ♪
伝票の消費税を一枚づつ
記入せんといかんけん、時間が
倍かかろうやぁ♪』
私『何で事前に教えてくれんと?!』
姉『教えて逃げられたら困るやんか♪』
前年(?)の売り上げの額に応じて
消費税の扱いが変わるらしい。
やり手よのぉ〜〜。越後屋めっ・・。
ということで、入力に入ったが
その日は三時間で晩御飯となり
打ち止めとなる。
インターネットで息抜きしようと
思ったら、使えない。
パスワードを入れないと出来ない様に
なっているのだ。
姉にパスワードを教えろと言うと
『ダメ!仕事がはかどらんやろ♪』と
一言で片付けられる。
で、諦めて夕食。
私は肉さえ食わせておけば
ご機嫌なので、夕食は焼肉だった。
持ち込んだビールは
500cc×1ケース。
久々の呑み放題に盛り上がる義兄が
私達の任務を忘れ、呑もう呑もうと
連呼する。
毎日、缶ビールを二本までと
決められている義兄は
異常にハイテンションだ。
”呑みません”と言う言葉は
私の辞書には存在しないので
がぶ飲みする。
すると、調子に乗った義兄は
自分の友人を呼び出す。
時刻は既に11時過ぎだ。
夜中に呼び出されたにも
かかわらず、陽気に一升瓶を
下げてくる義兄友。
ビールがなくなったら
お終いのはずが、焼酎の出現で
飲み会が延びる。
姉上は居眠りしてしまい
食後のお片づけを妹と二人で
やる事になる。
計画的な犯行だと思う。
で、朝の五時に
デロデロで就寝する。
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