2004年 3月 2日(火)

DNAのなせる業

・・・家族の会話・・・


オヤジ系週刊誌を見ていた父が
部屋から出てきて
家族全員に話しかけた。

父「あのくさ!カイドクザイ
効かんげなバイっ。
えずか(えずい=恐い)な」

妹&私&母「?????????」

カイドクザイ???????

ん?ふと母を見るとワナワナと
震えている・・・。怒っているぞ・・・。

母「恥ずかしかっっっ
カイドクザイって解毒剤の事
やろ?!なんて言いよるとねっっ!
アグネス・チャンより
日本語が下手やないとねっ!
大概、しときんしゃいよっっっ
主語が無い会話ば(を)しなさんなって
いっつも言いよろうが?!何に解毒剤が
効かんとね?」

私と妹は全く違う視点でこの
会話を聞いていた。

夫婦ってすごいよね・・・。

よく判るよなぁぁぁぁぁ。

父上の血を引いているとは
思いたくない。
彼は漢字の読み間違えが
やたらと多いし
言葉を知らないのだ。

だが、その間違いに何時も最初に
気が付くのは母上だ。

やっぱ何十年も一緒にいたら
○○さ加減まで理解できるのだろうか?。

だが、日本語が下手=アグネス・チャンって
凄い発想だな。


ちなみに妹は間違いなく父上の
血を引いている。

去年の春に出掛けていた妹に
本を買ってきて貰おうと
『利腕 D・フランシス著
買ってきてくれ。文庫』
とメールを送ると返事が返ってきた。

妹「これ、読めん。リワン???」

私「馬鹿、ボケ!キキウデじゃっ」

妹「今日は漢字が弱い日♪」

私「何時もやないとや?」

上記の伝説は親族中に広く
知れ渡っている。

勿論、情報の発信元は私だ。




遺伝って恐ろしいよね?。


今日の晩御飯。

白身魚のホイル包み焼き。
レバーの甘辛煮。
切干大根。






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