2004年 3月 31日(水)

耳鼻科でお友達・・・




昨日は歯医者で今日は耳鼻科。

物凄い人だった。

花粉症のシーズンだからだろうが
待合室の中は子供から老人まで
20人を超える人だった。

今日に限って本を一冊も
持っていなかった事を悔やむ。

周りを見回しても週刊誌も
新聞も無い・・・。

それなのに待ち時間は一時間を
超えるだろう。

で、仕方なく絵本に手を伸ばす。

まず「ミッフィー絵本」・・・。

字が少ない・・・当たり前か。

前はうさこちゃんだったのに
いつの間にミッフィーと
名前が変わったんだろう?。

で「グリとグラ」・・・。

どこが面白いのかよく分からない。

次は、題名を忘れたが捨てられた動物達が
みんなで集って森に家を作るという
話の絵本。これなかなか良いじゃん。

次は「子供が歯医者さんにいく絵本」。

全く面白くない・・・が
ん?んんん???




・・・・・・・・・・・。









熱心に読んでいる私を不審に思ったのか
私の周りに待合室の子供が
五人も集ってきているっ!。

大人が無言で絵本を読む姿が
不思議だったのだろうか?。

まるで見世物小屋状態。

親御さん達も不審そうに
横目で見ている。

歯医者の絵本を読み終わり
本棚に戻した所で
本棚の隣に座っていた
五歳程度の子供に
「これ読んでいいよ。
面白いよ」とグリム童話を
手渡された・・・。

五、六歳で字が読めるんだなぁ。

有難うとお礼を言った後
グリム童話を読んでいたら
病院の絵本が
どんどん集ってくる・・・。

私を取り囲んでいた五人が
絵本を集めてきてくれるのだ。

まるで競うように・・・。

その度に「ありがとう」と言う
のだが「ありがとう」が嬉しいのか
何度も繰り返す五人の子供たち。

待合室の隅っこで泣いていた子まで
泣き止んでやって来るよっ!。

洟水たらしているよっっっ(苦笑)。


という事で、待合室に居る間
かなり注目を集めていたワタクシ。

先に帰ってゆく子供に
「ばいばい。またね」と言われ
ありがたいやら、情けないやら。


活字中毒って子供にもばれるんだね。



昨日は凄い子を見たが
今日は可愛い子ばっかりでした。



しかし、病院は美味しいなぁ。

ネタの宝庫だ。私だけだろうか?。



今日の晩御飯。






いっさき(魚)の煮付け。

わかめと野菜の酢の物。

トマトとブロッコリーのサラダ。


肉はいつ出てくるんでしょう?。





あしあと残して♪
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