2004年 4月 4日(日)



今日もネタがな〜〜〜いので
不思議な話を・・・。

今から数年前、ゴルフを
覚えたばかりの私は
ゴールデンウイークを
ゴルフ三昧で過ごした。

一日目は由布院まで出かけ
(場所は高速を使い三時間弱)
その日に1プレーし、一泊。

翌日もまた1プレーし
福岡まで戻る。

でまたまた翌日に熊本まで
出掛け、1プレーした。

この日はONE HALF
  (18ホール+9ホール)
まわってクタクタで帰宅した。

その晩・・・

クタクタで夜の九時には
眠りについた。

ぐっすり寝ていたのだが
夜中に目が覚める。

キッチンでドンドンドンと
足音がしているのだ。

あれ?泥棒?鍵閉めたよな?!
などと、のん気に考えるが
あれ?!体が動かないよ!
ん?これ・・・金縛り?!
ん???!!!とパニックを
おこすワタクシ・・・。

そう言えば金縛りって
疲れた時に出やすいって
聞いたことがあるなーと
妙に落ち着いていたら
・・・・・・・・・・・。

キッチンから人が
入ってきたのだ!!!。

恐ろしい形相の獣の毛皮の
ちゃんちゃんこを着た男だ。

絵本に出てくる天狗のような
格好をして怒っているのが分る。

心臓はドキドキしているが
妙に冷静になる私・・・。

これは夢だよね・・・
絶対に夢だ・・・間違いない。

夢夢夢夢だよね・・・と
頭の中で唱えていたら
突然、その男が片手を振り上げ
寝ている私の肩を力いっぱい
叩いたのだ!。

その瞬間、金縛りは解け
男の姿も消えた・・・。

起き上がった私は数分間
呆然としていた。

肩には叩かれた痛みが
残っている。

で、玄関に向かい鍵を見るが
ちゃんと閉まっているし
風呂場にも押入れにも
ベランダにも人はいない。

夢だよな・・・と
自分に言い聞かせるが
肩の痛みは残っている。

その日、一睡も出来ずに
朝まで呑んで過ごした。

で、数日後。

知り合いの天台宗の見習い坊さんに
この話をしたら、住職に聞いてくれる
という。

『聞いてどうなるんや。ぼけっ』と
思ったが何も言わずにその日は
終った。

すると数日後、その坊さんから
電話が掛かった。

『住職が近くに神社や祠(ほこら)は
無いかと言ってるよ
探してみろ』と言う。

で、半信半疑で家を出て
(引っ越したばかりだった)
アパートの出口を右に折れた
瞬間、隣の民家に掛かっている
古い看板が目に入った。

『ん?ん???????』

なんと普通の家なのに
門に『○髪神社』と書いてあるのだ。

で、大きな柿の木の向こうに
小さな古い祠がある。

その祠の真上にあるのは
私の部屋の寝室の窓・・・。

出来すぎだよね・・・。

私は科学的に立証出来ない事は
信じない性質なので、未だに
夢だと信じているが
そのアパートでは不思議な事が
何度も起こった。

私以外の人も不思議な体験を
したんだよね。

今度、ネタが無いときにでも
使う事にしてこれでお終い。






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