| 2004年 4月 7日(水) |
三歳で御用
今日も何の事件も起こらず
ネタが無い・・・ので犬の話。
私は猫の事ばかり書いているが
犬も好きなんだよね。
三歳の頃、ご近所を震撼させる
事件を起こした事がある。
人間に噛み付いては
大怪我をさせ恐れられていた、
テツという体重が40キロを超える
秋田犬が近所にいた。
お金持ちの家の番犬で
出入りの人を噛む度に
示談の繰り返しだったらしい。
ワンともウーとも言わないので
安心して近づき手を出した人に
『ガブリ』とやるのだ。
で、三歳の私は
その犬のおりの中に侵入し
(おりの格子の間から入れた)
犬の背に乗り遊んでいた
そうで、通りすがりの人が発見、
警察に通報し私は御用となった。
(母に聞いた。記憶は無い)
この犬は脱走を繰り返していて
大人はみんな逃げるので
寂しかったのかな。
よく私を迎えに来て玄関で
座り込んでいた。
一度も噛み付かれる事も無く
五歳まで背に乗って遊んでいた。
しかし・・・今考えたら
私の親もチャレンジャーだな・・・。
もし噛み付かれたらと思わなかった
んだろうか???。
(この犬は五歳の頃
土建やさんの番犬として
貰われて行った)
小学校三年生のときには
近所のスーパーユ○ードの店長に
ココには来ないでくれと
頼まれた事もある。
この当時、放し飼いの犬が多くて
みんな私と仲良しだったんだよね。
で、私の後を付き纏う犬たち。
で・・・その犬の中に発情期を
迎えたメス犬がいてご近所中の
オス犬が集って来ていたんだよね。
メス犬は私に懐いていたので
私が外出すると付いてくる。
メス犬にはオス犬が付いてくる。
で、私が犬全部を引き連れて
歩く事になる。
野良犬&飼い犬併せて
その数、15匹〜20匹。
スーパーに入ると、出口で
犬が20匹も私を待つのだが
他のお客さんが入れなくなるからと
犬連れの時はココに来ないでね
と出入り禁止になった私・・・。
他人の子供の事ばかり
書いているが、自分自身も
ロクな餓鬼じゃなかった事を
忘れてはいけない・・・。
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