| 2004年 5月 13日(木) |
父を置いて行かないで
母、病院から帰ってきて・・・。
母『あのね、検査入院せな
ならんけん1週間留守するけん』
私&妹『ええええええええ』
実は母上は前回胃潰瘍の
検査をした時に喉にへんな
ポリープがあるのが
見つかっていて、それが
悪性か良性か
分らないと言われ
今日はその諸々の検査に
行っていたんだよね。
妹『父はどうなると?
またウン○しかぶったら
誰がパンツあらうとよっっ?』
実は日記には書かなかったが
二日前に父はウン○を
しかぶったことを母に黙って
いて、風呂に入った時に
自分でおパンツを洗い
証拠隠滅を図った事件が
あったのだ。
勿論、洗ったパンツを
隠すような事を父に
出来るはずも無く
犯行はあっさりと露見した
のだが。
彼は日本語に弱いが
それ以上に腸も弱くて
しょっちゅう腹を壊している。
その父の面倒を1週間も
みるなんてと
私と妹はいまから怯えている。
6月は学会ラッシュで
医者も忙しいらしく
日程は未定らしい。
あぁ神様っ。
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本について。
今年になってHP作成の為に
本を読むペースが落ちていた
んだけど、最近復調してきた。
ほぼ、一日一冊、または
三日で二冊ペースが
理想(?)のペースなんだよね。
昨夜も前々から読みたいと
用意していた船戸与一著
『黄色い蜃気楼』を
寝る前に手に取り読み始め
たのだが、面白すぎて
眠れなくなった。
ある政治的な情報を
入手した男がその情報を手に
ロンドンに向かうのだが
その飛行機がカラハリ砂漠に
墜落、男は生き残るが
複数の団体に命を狙われ・・・
というストーリーだ。
なんでこんなにオヤジ系小説
が肌に合うのだろう?。
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