2004年 5月 2日(日)

図書館へ




友人某Pさんはかなり重症の
活字中毒者だ。

私は読む本のジャンルが
とても偏っているし
オヤジが好みそうな本ばかりを
読んでいるので
本について会話を交わせる人が
極端に少ないのだが
上記のPさんとは
本の好みがかぶる。

でだね・・・彼女が
キャロル・オコンネルという
作家が面白いよと教えてくれたので
探し回っているのだが
無いんだよね。

版元が地味な所だから(竹書房)
あまり売れていないのだろう。

手に入らないと余計に読みたく
なるのが活字中毒者の症状だから
ココのところ、近所中の古本屋を
探し回っている。

で、今日は図書館に行ってみた
んだけどね・・・無い。

図書館にさえも無い希少本なのか?。

こうなったらNET古書で買うか。

島田荘司氏のファンである
友人某Oさんおすすめの
『秋好事件』も貸し出し中で
無かった。

結局、図書館で週刊誌を
読み倒しただけで
何も借りずに帰ってきた。






図書館に大活字本コーナー
なるものがあった。

開いてみて驚いたのだが
活字は普通の書籍の四、五倍の
大きさはあった。

目の不自由な方や老眼の方には
喜ばれるだろうが、驚いたのは
一冊の値段だ。

普通の書籍なら一冊ですむ本が
三冊になるというのに
一冊3000円もする。

一つの話を読みたければ
9000円も出さないと買えないのか。

アメリカなんかでは大活字本の
シェアがうなぎ上りで
立派に商売として成り立っている
と聞いた事があるが日本は
まだまだのようだな。

図書館じゃないと
本に9000円も出せないだろう。





今日の晩御飯。


す・き・や・き♪。

一体どうしたことか母上が
『スキヤキが食べたいっちゃけど』
と言い出し、文句無くスキヤキに
決定した。

切り落としのボロ肉だったが
肉なら何でも良いっ。

あぁ・・・今度逢えるのは何時?。





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