2004年 5月 28日(金)

もつ鍋の危機っ




家畜の疾病を監視する国際機関
国際獣疫事務局(OIE)は27日
パリで総会を開き
牛海綿状脳症(BSE)の
国際安全基準見直しについて
病原体の異常プリオンが蓄積しやすい
脳、脊髄、回腸の一部など特定危険部位
の範囲を「腸全体」に拡大することを
圧倒的多数の賛成で決めた・・・そうだ。

何たる事だ!。

特定危険部位に決められたと
いう事は輸入禁止になる
んじゃないの?。

輸入禁止=もつ(ホルモン)高値=
もつ鍋屋はどうなるのよ?!。

焼肉やでホルモンが出てこない
なんて悲しいぞ。

それとも
国産なら食べられるのかな?。

先日、新聞に羊のスクレイピー
(羊が罹る狂牛病の名前)の
異常プリオンは筋肉にも
少しだが蓄積するとかいう
研究結果が公表されたし
肉屋さんも大変だろうなー。

狂牛病に罹った牛の筋肉にも
存在するのだそうだ。


このもつの存亡の危機を家族に
訴え、消える前にもつ鍋を
食べようと言うと
あっさり『そんな高カロリー
のもん、食べられん。却下。
第一、国産ならあるやない』
と言われ凹む。

あぁ 脂っこいものが食いたいっ。




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