2004年 6月 23日(水)

今日だけサイエンス日記?



「パソコンやテレビゲームに
長時間興じると、創造力や理性など
人間らしさに関係する脳の前頭前野
と呼ばれる部分の機能が低下する」
日本大文理学部の森昭雄教授は
前頭前野の活動が低下した状態を
「ゲーム脳」と呼ぶ・・・そうな。

記事を読んだのだが、テレビゲームで
長時間、日常的に遊んでいると
脳の働きに異常が見られるそうだ。

テレビゲーム以外でチャット,
漫画本、アニメ等で同様の症状が
見られるそうな。

普通の人間は目で見た情報を
脳に送り、脳から指令が出て
手足を動かす。

だがテレビゲームを長時間に
亘って使っている内に
脳に送られるはずの信号が
送られなくなり、視覚からすぐに
手足へと指令が送られ
脳を使わずに手足を動かせる
ようになるそうな。

この状態はボケ老人の脳の働きに
近いのだそうだ。

脳で自分の行動を咀嚼せずに
行動に移す為に、キレやすい
子供が増加しているのではないか
という事らしい。

この検査は脳波を測るだけで
簡単に分かるらしいので
これから詳しく調査が行われる
のだろうが、怖い話だなぁ。


テレビゲームを得意とする
子供なんて何処にでもいる。

よく「あんなに早く、目で見た画像に
反応出来るなぁ」と今まで
感動して見ていたが、どうも
危険な兆候のようだ。

(喜ばしい事かどうか分からないが)
本を読むほうが楽しくて
テレビゲームに熱中した事が
無い私には驚きの記事だった。

でもこれだけ世の中に氾濫している
ゲームや漫画を子供達から
取り上げるのは至難の業だろう。

第一、取り上げたからといって
脳が元に戻るのだろうか?。

NHK出版から本が出ている
そうなので読んでみようっと。



HPのカウンターがもうすぐ
6666を迎えるのだが
自分で踏まぬように注意しよう。

実は5000も6000も
自分で踏んだのだ・・・(哀)。




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