| 2004年 6月 26日(土) |
話題の人
ブッシュ大統領の対テロ戦争を
批判した米映画「華氏911」
(マイケル・ムーア監督)が
25日、全米で封切られる。
制作親会社ディズニーによる配給拒否、
カンヌ映画祭での最高賞
「パルムドール」受賞――と
反響が反響を呼び、大統領選の時期
とも相まって、賛否両派の動きは
過熱する一方だ。(NEWS)
マイケル・ムーアの名前を
知らなくても去年の米アカデミー賞
授賞式でブッシュ批判を行った
監督といえば分かる方も
いらっしゃるのじゃないかな?。
私はこのムーア監督の前作品
『ボーリング・フォー・
コロンバイン』を見て
この監督のファンになった
んだよね。
イデオロギー満載の作品で
思想的に?な部分もあるけれど
今のアメリカでこういう監督が
脚光を浴びる事に興味が沸く。
『ボーリング・フォー〜』は
映画と呼ばれているけれど
完全なドキュメンタリーだ。
扱われているのはコロンバインという
小さな町で起こった高校生による
学校内での銃の乱射事件と、
ミネソタで起こった
6歳になる少年が同級生の女の子を
射殺した事件だ。
扱われているのは未成年による
犯罪なのだが、ムーアが問うている
のはアメリカ白人至上主義や
アメリカ帝国主義、はては
テロを(9.11)呼ぶに
至ったアメリカの歴史だ。
この作品がビデオ屋で借りられる
のか不明だけど
(斑はWOWOWで見た)
子供さんと一緒に見るのに
凄く良い映画だと思う。
小学校の高学年なら親の
説明さえあれば理解できそうな
気がする。
○リー○ッターも楽しいだろうが
民放でこういうのを流して
くれればいいのにな。
華氏911の日本での封切りは
今夏らしいので楽しみ。
今日の晩御飯。
す・き・や・きっ。
むふふふふ。
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