| 2004年 6月 6日(日) |
寝不足・・・
日曜日恒例(?)
亀太郎さんの一週間っ。
金曜日・・・自室にて。
夕食後、眠たくてお昼ねマット
の上でうつらうつらしていた。
あの世とこの世を彷徨っている
状態で猫の声を聞いた。
マグマが帰ってきたよ っと
馬鹿なことを考えていると
妙に近いところから
もう一度声がする。
「あり?」と頭を上げたら
部屋の入り口に亀太郎さんが
座っていて驚く。
私が急いで立ち上がると
亀太郎さんは逃げるように
玄関の何時もの食事場へ。
夏の間、風が入るように
玄関のドアを10cmくらい
開けているのだが
そこから入って来たみたいだ。
不思議なのは何で私の部屋が
判ったのか?・・・だよ。
私の匂いがしていたのだろうか?。
それとも窓からいつも亀太郎さんを
観察しているので
私の居る場所が判っていたのか?。
きっと外で鳴いていたのだろうが
私が出て来ないので我が家に
入り込んで来たのだろう。
触らせてはくれないけれど
ちょっとづつ、距離が縮まっている
のかもしれないな。
翌日・・・朝の6時半に
猫の声で目が覚める。
亀太郎さんが早朝出勤されたのだ。
朝 来たのは初めてかも。
「みゃーぶみゃーうにゃにゃっ」と
ご近所の迷惑になりそうな
大声を上げる亀太郎さん。
慌てて缶詰を手に外にでると
玄関前に正座して待っていた。
早朝だけは勘弁して欲しい。
そして今日。
朝の7時20分。
猫の声がする。
玄関から出ると玄関前に正座して
お待ちになっている亀太郎さん。
朝は勘弁してってば(汗。
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