2004年 6月 7日(月)

組長代行で怒る





我が家は組長なのだ。

町内会の組長さんという
要職に就いている我が家は
(毎年、交代でやるだけだが)
昨日、赤十字募金の徴収で
ご近所を廻った。

一件500円・・・。

不思議なんだけど善意の募金の
はずなのに、何で金額が
決められているのかね?。

で、何時もは母がやっている
のだが、町内を歩いて廻るなど
彼女には不可能なので
(彼女は足が悪くて
杖をついて歩いている)
私が組長代行でご近所を廻った。

野良猫の写真を撮ろうと
カメラ持参で歩いたが
一匹もみつけられない。

で、我が家から一番遠い一軒の
家の呼び鈴を押して
家人が出てくるのを待っていると
『はーいぃ』と言って出て来られた
女性の足元に縞次郎さんが・・・。

縞次郎さんとは、我が家にいつも
やってくる野良猫が、一度
一緒に連れてきた猫の事だ。

縞次郎さんは飼い猫だったのだ。

去勢してあるそうで、だから
亀太郎さんと喧嘩せずに
我が家に来られたのだと判明。

しかし、飼い猫に缶詰を
やるほど私はお金持ちじゃ無いぞ。

何で猫を放し飼いするのかね?。

意見したかったがその勇気は無い
ので『お宅の猫は我が家に来て
餌を貰って帰った事がありますよ』
とだけ言ってきた。

猫を外に出さないと飼えないとか
家の中に閉じ込めるなんて可哀想
とか言っている馬鹿な飼い主に
飼われている猫は可哀想だ。

虐待、病気、事故、迷子、その全ての
災難を防いで上げられるのに。

猫が嫌いだと、迷惑だという人が
多いけど、猫飼いの人が
室内飼いを徹底すれば
その苦情も減るだろうに。

欧米で猫を放し飼いする国は
ほとんど無い。

行政やボランティア団体が
指導するからだ。

猫エイズという病気があるのだが
先進国で一番感染率が高いのは
我が日本だ。

外に出して飼うからだよね。

何がペットブームだよ。

けっっっ。



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