| 2004年 7月 1日(木) |
コーシェルから布教?
岡崎市八帖町の「まるや八丁味噌」へ
30日、米国内のユダヤ教徒のラビ
(律法学者)が視察に訪れた。
同社で製造する八丁みそが、
ユダヤ教の厳しい食の戒律に
適合する品質に保たれているか
監査するのが目的だ。(NEWS)
面白いっっっ!!!。
米国人がそれもユダヤ系の人が
味噌を食べるの?!。
マダラはイスラム教やユダヤ教の
戒律に非常に興味を持っていて
この辺りの事を詳しく知りたい
のだよね。
ユダヤ教徒はラビ(ユダヤ教の
坊さんというか指導者のような人)
のお墨付き食品=コーシェルしか
食べられない。
とても厳しい検査、監査があるの
だが、これを通過しないと
アメリカやその他の国々で
売れないと言われるほど
ポピュラーなお墨付きマーク
なのだそうな。
肉類を食べるのにも厳しい
戒律がある。
牛、羊、ヤギは良いけど
豚はダメとか。
豚がダメなのは戒律の中に
反芻しない動物の肉を食べちゃ
ダメと書いてあるから。
(味○素を海外で売って
大問題になった事があるのを
ご存知の方も多いかな。
添加物の中に豚のエキスで
作った物が入っているのに
それを表記しないで売って
イスラム教徒やユダヤ教徒の
逆鱗に触れたのだ)
肉を食べる時も屠殺方法に
決まりがある。
喉笛を一気に掻き切って
苦しまないで殺さないと
いけないのでこの屠殺する人
にも資格試験があるそうな。
(この辺りの戒律は
イスラム教も殆ど一緒)
戒律に則った方法で手に入れた
肉の食べ方にも作法がある。
他の乳製品と一緒に食べては
いけないのだそうな。
だからクリームシチューなど
絶対にコーシェルとは
認可されない。
(肉と牛乳で作るから)
で・・・何でこんな事を
書いているのかというと
布教だ。
ユダヤ教に興味のある方!
フェイ・ケラーマンを
読んでみませんか?。
アメリカのユダヤ系の女性作家で
ミステリーを書いているのだが
ユダヤ人が主人公なので
楽しみながらユダヤ教を知る
事が出来る優れもの(?)なのだ。
ここまで読んだ方はもう
お分かりだろうが今日も
ネタがないんだよね。
困った時は本ネタで・・・うぷぷ。
虚塵がサヨナラ三連敗っ。
ぐふふふふっ。
あの木佐貫という投手の顔。
なんだか泣きべそをかいている
ように見える。
貧乏神でもとり憑いている
のか、前評判のわりには
負けてばかりだな♪。
えっと・・・
ノートンインターネット
セキュリティーをお使いの
方へ。
未来日記では無いのだけど
明日の日記を見てね(謎
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