| 2004年 7月 11日(日) |
ババヌキ?
昨日!。
めでたく次の犠牲者、いやいや
キリ番ゲッターが現れて下さった。
おめでとうございま〜〜〜す&
ありがとうございま〜す♪。
ゆう○う殿っ!。
だがね・・・不思議なんだけど
マダラのHPキリ番はまるで
ババヌキみたいじゃ
ないかい?。
ニアピンだった方の
『あ〜!惜しかった』という
ご報告が嬉しそうに見えるのは
気の所為だろうか?。
いやいや、気の所為だよね。
こんなにご好評なのだから
続けて行こうと堅く
心に誓うマダラであった。
むふふふん。
******************
今日は長いです。
では・・・昨夜からの出来事。
昨夜、八時過ぎ頃に
甲高い猫の泣き声が聞こえた。
急にだ。
親を探す時の声なので、これは
おかしいと慌てて玄関から
飛び出したら生後二ヶ月くらいの
子猫が絶叫していた。
実はこの猫は一昨日も見掛けた
猫なのだ。三件隣の家の窓から
出入りしているのを見たんだよね。
その家のインターホンを押すが
誰も出てこないのでこのままじゃ
車に轢かれて死ぬのがおちだと
保護を決意した。
その家の方が帰って来られるまで
保護して待とうと。(この家の
ご主人はタクシーの運転手さん
なので朝しか帰ってこない。
娘さんがいるが姿を滅多に見ない)
で、泣き声を真似ながら近寄って
行くのだが猫は怯えて後退りする。
捕まえるまでに一時間ほど掛かったが
保護した途端、スリスリベタベタに
すり寄って来るので飼い猫だと
すぐに分かった。
で、その家に張り紙をした。
『猫を預かっています』と。
そして一夜明けて。
その家のお父さんと話したら
『見た事もない。知らない』と
言うんだよね。
マダラが『娘さんが飼ってある
んじゃ無いんですか?。
出入りしているのを見ましたけど』と
言うと『野良猫が勝手に入って来た
んでしょう。知らない』と
帰って行った。
それからご近所中を廻ったが
どの家も知らないと言う。
その報告を家に帰ってしていると
父が叫ぶ。
『畜生やらもう飼わんぞっ!
お前たちが捨てられんなら
俺が捨ててくる。
死ぬ?可哀想?だけんって
俺に何の関係があるとや?
猫が死のうが何しようが
俺には関係ない』と言うのだよね。
父は変わっていて生き物は嫌い、
特に家族の注目を集めるような
子犬、子猫が大嫌いなのだ。
いつも自分が一家の中心で
母の世話をされるのは自分だけ
だと思っているんだよね。
父は物心がついた頃に
実母に捨てられているんだよね。
養子に出されたのだ。
それが原因か情とか憐憫とかいう
感情が欠落している。
本当に私の留守の間に
猫を遺棄しかねないので
非常に困っている。
父を除く全員は『飼っても
良いじゃん。可哀想に』と
思っているので余計に父が
反対するのだ。
他人の考える事に譲歩するような
人じゃない。
こんな風になった父は
まさにキチガイなので
誰にも手を付けられない。
という事で里親を探すからと
説得したのだが
急がないといけない。
たった一晩で情が移っている
のに手放すのは辛いが
キチガイと一緒じゃこの子も
可哀想だ。
自分の親ながら『何歳まで
生きるんだろう?』と
考えてしまう自分は鬼っ子だな。
マグマと同じ黒猫だなんて・・・
生まれ変わりかもしれぬのにな。
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