| 2004年 7月 12日(月) |
神様の思し召し?(謎
猫を保護してから忙しいっ。
九州の里親募集掲示板への
投稿や里親募集日記作成&
写真撮影、それを編集
そして猫の世話と
きりきり舞い状態が続いている。
クソジジーは相変わらず不機嫌だ。
母は『父さえ居らんかったら
飼ってやれるのにね〜』と
既に情が移っている。
猫一匹も許容出来ない父に
頭にきている母上は殆ど無言だ。
昨日から会話らしい会話は
無いのだそうな。
マダラなど猫を保護した日から
一言も喋っていない。
食事中も全員が無言。
父上は孤立無援状態。
こういう状態になると
普通の人は自分がいけない
んじゃ無いか?と反省するが
我が家の父は違う。
周りの人間や猫を
憎悪するのだ。
家族で
『猫を捨てれとか言うやつは
ボケたら山に捨てに行こう』と
夢のような会話を交わす。
『捨てても帰って来られない
遠くにね』
『富士の樹海まで行こうか。
それとも離島が良い?』
と言われているのを
本人は知らない。
彼を見ていて思うけど
年をとって可愛くなれない人は
可哀想だ。
死んで喜ばれるのが嫌だったら
考えないとな〜。
里親が見つかるか見つからないか
分からないけど、とりあえず
やれる事をやらないとね。
最悪はアパートでも借りて
住めば済む話だしね。
捨て猫するくらいなら
家を出た方がましだ。
元々、一人暮らしには
慣れているしな。
深く考えるのは止そう。
猫の写真自体が元々難しいのに
黒猫の写真は輪を掛けて難しい。
100枚撮って使えるのは
一、二枚しかない。
技術の問題だろうか?。
カメラを片手に付いてまわる
マダラを嫌そうな目で睨む
子猫。
すまぬ・・・慣れればもっと
手短になるからね。
季節外れのサンタさんへ。
神様の思し召しかと思う
くらい絶妙のタイミングでした。
凄く役に立っています。
大謝謝。
←ノートをクリックすると
掲示板にとべます
←ホムペ入り口
別窓で開きます