2004年 7月 23日(金)

裁判で怒る


↑晩酌をはじめたら飛んでくる
きなみちゃん。
彼女の狙いはチーズ

執拗なおねだりに負けるマダラ。

我を忘れるほど美味しいらしい。






去年の九月に新潟の女の子が
車で拉致され佐渡に監禁される
という事件があった。

下校途中の女の子に車を
ぶつけ、気絶させた上で
拉致し監禁するという
恐ろしい事件だった。

この男の判決が下ったのだが
なんとたったの懲役八年
だそうだ。

なんで求刑通り10年の判決が
出ないのか?。

『自己中心的な犯罪で
情状酌量の余地は無い』と
判決理由にあったが
これでも重い刑罰だったのか。

犯人は27歳、出てきた時には
まだ30代半ばだよ。

判決までの一年は懲役年数から
引かれるはずだから
実際に刑務所に居るのはあと七年。

もし仮釈放でもされたら
もっと早く出てくるわけだ。

この手の犯罪の刑罰を
新聞で見る度に一般市民と
裁判所とのギャップを感じる。

それに、たったの八年で
犯罪の抑止になるのだろうか?。

極論だが、こういう人間は
一生閉じ込めた上で
去勢して欲しいくらいだよ。





今日の晩後飯。

塩鯖。オクラのみぞれ和え。
冷やっこ。かぼちゃの煮物。

がるるるるるる。

こんな老人食で夏バテを
乗り切れってか?!(怒)。


あしあと残して♪
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