| 2004年 7月 28日(水) |
きなみに嫌われた保護主・・・
↑昨日、晩酌中の妹の
おつまみを狙いにじり寄る
きなみちゃん)
今日はきなみの健康診断と
ワクチン接種の為に
動物病院に行ってきた。
保護主が貧乏の為に
月末まで病院に行けなかった
んだよね。
夕方、急いで自宅に帰り
きなみのお便所から
ウンチを採取し病院に
持参した。
ウンチは回虫検査の為だ。
キャリーバックに入れられた
きなみは車の中で
泣き叫び怯えていたが
我慢して貰うしかない。
向かった病院はいつも
混雑しているところで
待ち時間だけで40分。
病院についた途端に
泣き叫ぶのは止めた
きなみちゃんだが目は
真ん丸で毛が逆立っている。
かなりのびびりだな。
で・・・検査の結果は・・・。
猫エイズと猫白血病の血液検査を
して頂いたが結果はマイナス♪。
(感染していないという事)
これで肩の荷が下りた気分だ。
本当に良かった〜〜〜♪。
(血液をとる為に注射器を
足に射されて死ぬ間際の
ような悲痛な悲鳴をあげた
きなみちゃん。
ごめんね・・・)
しかしウンチには回虫が
いたので虫下しを処方された。
(この薬は一回の投与で終わる)
そんでだね・・・他にも
恐ろしい事が分かったのだよね。
きなみの皮膚に(耳と目の上)
猫ヒゼンダニというのが
寄生していて、これを駆除するのに
一ヶ月掛かると言うんだよね〜。
外に出る猫や捨て猫なんかに
多い寄生虫らしい。
猫の皮膚の薄い場所(耳や目の上)
の毛が薄くなっていたら要注意
なのだそうな。
人間には付かないそうだが
猫同士ではすぐ感染するんだって。
三日に一回、お薬を飲ませて
一月後にやっと退治できる
との事だった。
最後のとどめに猫の感染症を
防げる三種混合ワクチンを
注射して貰い今日の病院は
終わった。
(ここでは放心状態で
泣き声も上げられなかった)
という事できなみの里親さんが
見つかっても一ヶ月は
渡せないのだが
嬉しいような悲しいような
複雑な心境だ。
帰宅後のきなみは家具の後ろに
入り込み、姿さえ見せない。
嫌な所に連れて行かれ
かなりお怒り&傷心のようだ。
写真を撮ろうにも出て来ないので
困っている。
参考の為に費用を書こう。
初診料=1000円。
三種ワクチン代=6400円。
FIV抗体検査=2400円。
皮膚検査=1440円。
検便=1700円。
内服薬二種類=1960円。
合計=15288円っ。
一月後にもう一回ワクチンを
打って(子猫だけ最初は二回
打たないといけない。
大人猫は年に一回だけ)
皮膚検査もしないと
いけないので
あと一万は覚悟だな。
愛情からした事だけど
きなみには嫌われたようだ。
あぁぁぁ、哀しい。
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