| 2004年 8月 19日(木) |
憎まれ口1&2
クリ本薫著のグイン・●ーガ 96が
上梓されたらしい。
96というのはシリーズ96作目と
いう意味なんだよね。
このシリーズは100まで続く・・・。
大元のシリーズ以外に
『外伝』なども出すので
全て合わせると既に100冊を
超えているだろう。
このシリーズの凄い所は
二ヶ月、または三ヶ月周期で
新刊が出るという事に尽きる。
一冊を書き上げ、二、三ヶ月周期で
出版するって実際に執筆する時間は
・・・・・・・以下自粛。
森●嗣は封●●度を数日で
書き上げたと聞いた事がある。
(内容を問わなければ)
やれば出来るのだろうか?。
直木賞を受賞したのに
四冊上梓しただけで
10年以上新刊を出さない
原リョウに爪の垢を呑ませたい。
グイン●ーガ シリーズが
アメリカで翻訳されると
言っていたが(去年の報道)
100巻まで全部
翻訳されるのだろうか?。
マダラは大昔にこの作家の
著作を読んだきりなので
批評も感想も述べられないが
100巻まで続くシリーズって
読者には辛いよね。
一冊平均600円でも
全巻揃えて六万円だよ。
この作家、後書きとかで平気で
絵文字を使うと某Pさんに
聞いてから益々●いになった。
未だ、売り上げの上位に食い込む
●ーガシリーズだが途中まで
読んで止められなくて
購入している方も多いのでは
ないのだろうか?。
マダラのスローガンは
『読まずに死ねるか』だが
このシリーズにだけは
手を出さなくて本当に良かった。
ファンの方・・・ゴメンなさい。
**************************
昨日、購入したC・J・ボックスの
『沈黙の森』を読了。
結果はというと普通の出来でした。
まるで現代版西部劇のようでした。
がるるるるるる。
←ノートをクリックすると
掲示板にとべます
←ホムペ入り口
別窓で開きます