2004年 8月 25日(水)

ネタが無いので布教っ


↑近寄りすぎてボツ写真。




T●K●×2殿の優秀な(ここ重要)
ご子息がパトリシア・ハイスミスの
ファンだと伺って驚き
そして喜んでいる。

ハイスミスを知っている若い方が
いらっしゃるのだなぁぁぁぁぁ。

一時期、殆どの著作が絶版になり
書店から姿を消していたのだが
最近、ある程度は復刊されている
ようだ。

まだまだ絶版の著作もあるけれど
この調子で復刊されると良いなぁ。

文庫が多いので図書館にも
存在しないし(古いので)
読もうと思ったら古本で入手するしか
方法が無かったんだよね。

翻訳ミステリは
出会い頭の勝負が大事だ。

出版されたからといって見逃して
おくと、次に欲しい時にはもう
手に入らない。

特に新潮と早川は要注意版元で
余程の売れっ子作家じゃない限り
版を重ねる事が無い鬼版元だ。

マダラはマーガレット・ミラーの
著作を大昔に人から借りて読んでいて
『全作を読み直したいなぁ』と
思った時には既に殆どの著作が
絶版で未だに手に入れていない
著作が数多い。

ミラーは最初、新潮から出ていたが
最近になって創元推理文庫で
復刊されだした。

ありがとうぅ 東京創元社サマ。

そういえば東京創元社サマは
天藤真の著作全巻を復刊してくれた
エライ版元だったな。


倍の値段を出しても読みたい
名作は数多いのに復刊されないものが
大多数なんだよね。






話は飛ぶがオカルトやホラーを
読まないマダラだが
スティーブン・キングだけは
殆どの著作を読んでいる。

何故か好きなんだよね〜。

バ●の壁の養●先生がホラー好きで
ご自身の事を子供だと評されていた。

あの手の恐怖を好む人は
子供っぽいのだそうな。

何となく分かる気がする。

キング作品を読んでいる時は
子供に帰っている気がする。

キングは最近、ファンタジーっぽい
作品が増えていて寂しい限りだ。

『ミルクマン』みたいな作品や
『ペットセマタリー』みたいなのを
待ち焦がれているんだけど
書いてくれないかなぁ。

ペットセマタリーはモダンホラーだけど
子供を失った親の苦悩とかが
話しの骨子でね、悲しい物語なんだよね。

キングの作品の中では
普通の出来なのだろうが
マダラは一番気に入っている。



ここまで読まれた方は
お気づきだろうが
今日もネタが無い。

ネタにしてごめんね♥
T●K●×2殿っ!。








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