| 2004年 8月 31日(火) |
書店員も色々だろうけど・・・
今日。
車を運転中に見かけた
郊外型の本屋に飛び込んで
店頭に出ているはずの新刊
『ダークレディ』を
探すが無い。
肩を怒らせカウンターに向かい
『新潮文庫の新刊で
R・N・パタースンの上下巻が
出ている筈なんだけど
置いてます?』と
店員さんに問うと
店員さんは『はっ?』と言う。
むっっとしつつ
『パタースンのダークレディ
入ってませんか?』というと
その店員は調べもせず
『うちは売れ筋しか置きません』
とこきやがった!!!!!。
頭の中で目の前の書店員の
腕を取り、腕ひしぎ十字固めを
おみまいしていた。
最近、書店がドンドン潰れ
るというが分かる気がする。
NETで注文すれば嫌な
気分になる事もないしね。
ココで絶対に買うものかと
外に出ようとしたが
ふとどんな本を置いているのか
見てみようと本棚に戻る。
(この時点で日記のネタに
するつもりだった)
新刊コーナーにある本は
エッセイ&賞をとった作品&
『世界の中心で愛を叫ぶ』&
何故か『ガッツ石松』の本・・・。
文芸書の新刊は殆ど無いじゃ
ないかっっっ!!!。
ムラムラしつつ、その横を
見ると文庫のコーナーがある。
並んでいるのは
『団地妻ほにゃらら』とか
団鬼六著『肉の輪舞』『淫獣の部屋』
とかの官能小説だよっっ。
驚いた事にとっくの昔に
死んだはずの川上宗薫の著作まである。
(川上氏=官能小説の大家)
本屋を出る時に怒りは
収まっていた。
この店で文芸書が売れ筋じゃない
事は一目瞭然、聞いた方が悪い。
しかし・・・明●堂書店さん。
酷い品揃えですね。
文庫の棚の本の殆どが斜めに
立っているんだよね。
歯抜け状態なのだ。
仕入れも出来ぬほど売れない
のなら閉めればいいのに。
待てよ。
ハリ●の仕入れに金が掛かり
他の本を仕入れられないのか?。
で、帰り道に遠回りだったが
別の書店に行く。
この店は小さいのだけど
文芸書の品揃えが良いので
贔屓にしている書店だ。
ちゃんとありましたよ♪
『ダークレディ』っ!。
この店は新刊が
入荷しているか尋ねると
即答してくれるのだよねー♥。
潰れずに頑張ってね・・・。
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