| 2004年 9月 22日(水) |
クーデター失敗っ
↑チラシの中に潜り込んで
ご機嫌のキナミちゃん。
毎日、毎日、晩御飯のおかずが
酷すぎるとココに書くのも
恥ずかしいので
ちょっと自制していたのだが
今日はここ数日の様子を・・・。
土曜の夜はカツオのタタキが
メインで他にカボチャの煮物や
お浸しやチシャ菜などで終わり。
(チシャにコチュジャンを付けて
刺身を包んで食べるのだ。
韓国の刺身の食べ方)
日曜の夜はイワシの煮付けが
メインで他にモヤシとキュウリの
酢の物と昨日の残り物のカボチャ。
日曜の食事中・・・マダラと父は
苦虫を噛み潰したような顔をして
無言で食事をする。
それにしてもイワシ一匹とは
あまりにも悲惨な食卓だなぁと
思いつつ、早々に食事を終え
自室に引きこもりクラッカーを
齧りながらビールを呑んでいると
・・・・・・・・・『ん?』
食後、一時間くらいしてから
父の叫び声が聞こえるので
『すわ!喧嘩が始まったか?』と
慌てて飛び出すと
父は窓に張り付いて何か叫んでいる。
父『おいっ!●●っ(妹の名)!!!
走って追い掛けれっ!!早くっ!』
妹『何でもっと早く言わんとよ?
もうとっくに通り過ぎとるやんか。
間に合わんよ』
母『お父さんっ!糖尿病で足に血液が
廻らん人間が、食後にラーメンとか
食べられるワケが無かろーもん?!
馬鹿も大概にしときんしゃいよっ!』
外を見ると遠くに移動屋台ラーメンの
提灯が見える。
なるほど。
ラーメンが食べたかったのか。
この辺りには車のラーメン屋さんが
やって来るのだが、父は耳が遠いので
気がつくのが遅れたのだろう。
すると父は無言で玄関に向かい
雪駄を引っ掛けると、風のように
外に飛び出していく。
『間に合う筈ないやんけ』と
家族で話していると肩を落として
戻ってくる父上。
その時、父が絶叫した。
『イワシ一匹とモヤシで
腹が膨れると思っっとるとやっ?!
まともなモンば食わせるなら
俺もラーメンやら食べたくならんっ!』
こうなった父は寝るまで恨み言を
つぶやき続け、家族中に絡みまくる
ので、母上に
『インスタントラーメンでも
やっときーよ。暴れるよ』と
助言すると渋々ラーメンを作りだす母。
父は数分後、ラーメンをぺロッと
一人前完食し、長いあいだ独り言を
呟き己の不幸を呪っていたようだ。
で、月曜日の夕食は
しゃぶしゃぶ♥。
流石の母上も前日の父上絶叫事件に
懲りたのか久々に肉が出てきた。
こんな事なら毎晩でも叫んで
くれて良いのに♪。
この日は家族全員がニコニコ顔の
お食事で平和に一日が終わった。
で・・・火曜日の食卓。
鯖の塩焼き&
エノキとシメジのバター炒め&
がめ煮・・・。
やっぱり父が叫んだくらいじゃ
クーデターにはならないようだ・・・。
チェチェンにでも行ってもらって
訓練でも受けさせるかな?。
馬鹿馬鹿しい事を
長々と書いてしまった。
読んで下さってありがとう&ごめんね。
しかし晩飯ぐらいでネタになる
我が家って一体?!(涙)。
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