2004年 9月 30日(木)

それぞれの21グラムを考えた

今日は映画に行ってきたので
帰りが遅くなり申した。

観たのは『21グラム』という
ショーン・ペン主演の映画で
ちょっと摩訶不思議な
映画で御座いました。

他の俳優も有名な方が多数出ていて
ハリウッド映画にしては地味だけど
金が掛かっていそうな感じだった。
(後に分かったのだがメキシコ人の
監督の作品なそうな)

時系列順に構成されていないので
観る方が脳の中で
組み立てながら観るといった風で
なかなか面白かった。

後ろに座っていた見知らぬ方の
『なに?この映画?ワケ解らん』という
発言の通り、結構込み入ったプロット
だったけどマダラと友人は
非常に楽しめた。

事故に遭った家族&加害者の家族
そして事故に遭った人がいたお陰で
心臓移植を受けられたショーン・ペンと
その家族という風に
色々な人にとっての21グラムを
考えると言う内容で興味深い。

マダラは自身が臓器提供カードを
持っているので、こういうテーマは
非常に興味があり余計に
面白かったのかもだな。

ちなみに21グラムと言うのは
人が死ぬときに軽くなる重さの事で
魂の重さの事なのだそうな。

子供が寝静まった後
相方様と見るには良い映画ですぞ>ALL
(エロシーンもあるので(笑))


若い時のショーン・ペンを見慣れていて
久方ぶりに年をとったペンを
スクリーンで見たのだけれど
昔よりずっと良くなっていた。

若い時のペンはヤンキー風というか
チンピラ風だったのだが
今は色気が出ていて
魅力的な俳優に成長していて驚く。

ペンの画像

マドンナのヒモという印象が強過ぎた
のかもだな。

わかれて一皮剥けていたのかも?。




その後。一杯飲み屋(?)に行って
ヤキトリを食し&呑み
帰ってきたら12時過ぎ・・・。

酔っ払いました♪。








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