| 2002年 9月 27日(金) |
真珠夫人(^^)/
新聞のTV欄を見てひまわり即座に見ようと決意した真珠夫人。
だって、コメント欄に『タワシコロッケ』だの
『昼ドラ』がどうだの興味惹かれるような事が書いてあるんだもん!!
展開は非常に早かったけど、
昼ドラのお決まりのパターンが全て入ってると言ってもおかしくない作品だったわ。
ポイントはやっぱり『タワシコロッケ』(笑)
浮気をしていると感じた妻。
夫の食事は冷えたご飯と味噌汁。
それにお皿にはキャベツとタワシ2個。
(それも亀の子タワシ)
そこですかさず夫
『何なんだ、これは。』
そこで妻の言い放った一言
『ソースをつけて食べてくださいな』
ひまわり、大爆笑!!
姑の『埃が・・・』と言いながら
窓枠をすーっと撫でるしぐさに匹敵するわ!!
それ以上に可笑しいのはひまわりの頭の中。
見てて、『仙花だわ・・・』と思ってしまったわ。
愛し合う(心だけ)仙道さんと花っち。
そこに金で花っちの夫になる牧さん(ごめん、牧さん)
頑なに純潔を守り通す花っち。
牧さんが死に、仙道さんは花っちと一緒に海外勤務をしようと待つ。
しかし、途中で花っちを乗せた車は事故にあう。
花っちを待ちきれなかった仙道さんは、他の女性と結婚してしまう。
女郎屋の主人になった花っちだが、純潔は守り続ける。
そして出会いから13年の月日が流れ、
二人はようやく身も心も結ばれる。
幸せもつかの間、花っちが癌に侵され、余命は3ヶ月。
そして、残される仙道さんだったのでした。
かなり端折ったけど、
『真珠夫人』は仙花なの〜〜!!
う〜〜、ビデオに取らなかったのが悔やまれる。
取ってたら絶対に書き上げていたわ。
シリアスなドラマなのに、
ひまわりの笑いのツボにことごとくはまった作品ね。
15分に1度は爆笑してた気がするわ。
横山めぐみさん、真剣な演技なのにごめんなさいです。
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