2004年 6月 1日(火)

いつかのつづき。

夜、部活が終わり近所のスーパーを経由し
花道は自宅へと戻った。
玄関の鍵はすでに開けられており
玄関には見慣れた靴がど真ん中に置かれている。
花道も靴を脱ぎ部屋へとはいると
ぬくぬくとコタツに潜り込んだ流川を発見した。
流川:どあほう、ハラへった。
流川は花道の方を向こうともせずぽつりと呟く。
視線はTVに釘付けだ。
昨晩放映されたNBAを真剣に見る流川。
安西監督の話から何だか気まずい花道は
そそくさと台所へと向かう。
花道:(お見合い・・・かぁ。)
お見合い、結婚となれば流川とは離れなければならない。
花道はぼんやり流川をみてため息をひとつつくのだった。

                 つづく・・・。




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