| 2005年 2月 14日(月) |
今夜は特別スペシャルデー♪
旅行前後から日に日に体調不良を訴え続けているひまわりです。
やはり強行すぎたか・・・。
今週のジャンプ感想・・・ごめんなさい。
田仁志くんじゃ萌えられないの(苦笑)
壊れキャラ手塚も登場していないし・・・。
ジャンプ感想はお休みと言うことで。
そう!土曜日夜行バス待っているときにね、
いちゃいちゃラブラブカップル発見〜♪
彼女が夜行バスで帰っちゃうらしくて
名残惜しそうにくっついていたのよね。
外は寒いからぴったりと寄り添って。
そこできら〜んと妄想がもやもやとvv
ジャンプで萌えられない分こっちでいってみよ!!
一人寂しく宮崎にて治療を続ける手塚。
手塚母のお使い(名目)で宮崎入りしたリョーマ。
明日は学校があるために夜行バスに乗って帰らなきゃならない。
久しぶりに会ったせいか、名残惜しく
どちらからも『帰る』という言葉が言い出せなかった。
『そろそろ、行かなきゃ・・・。』
『そうだな・・・。』
リョーマのつぶやきに返事を返す手塚。
だが、手塚の腕はリョーマを抱え込んだまま離そうとはしない。
リョーマも強引に離れようともしなかった。
『ぶちょー。』
『ん?』
『早く帰ってこないと浮気、しちゃうからね。』
『それは困ったな。』
『早く、帰ってきて。・・・でもきちんと怪我直してきてよ。』
『早く帰らないと越前が寂しがるからな。』
『そんなことないもん!』
『そうだったか?』
『それから、大石先輩だけじゃなくてオレにも電話ちょうだい。』
『声を聞くと会いたくなるから掛けるなとお前が言ったんだぞ、越前。』
『大石先輩だけって不公平だもん!!』
『毎日は無理でも出来るだけ電話しよう。』
『ぶちょー・・・。』
『越前・・・。』
二人の影が一つに重なる。
リョーマは手塚の首に腕を回しぴったりと身体を重ねる。
久々に感じる手塚の熱にリョーマの目から涙があふれた。
そして無情にもスピーカーから最終アナウンスが流れる。
『越前、愛してるぞ。』
『ぶちょー・・・。』
最後にぎゅっと抱きしめあいリョーマはバスへ乗り込んだ。
『越前、何故いないんだぁぁぁぁぁぁ!!!!』
一人宮崎にて絶叫する男・手塚国光。
『たまには宮崎にオレの様子を見に来てくれてもいいじゃないか!!
毎日電話掛けても、だるい、きつい、眠たいですぐに切られるし!!
母さんにさり気なく用事を頼んでも宅急便で送ってくるし!
越前欠乏症でどうにかなりそうだぞぉぉぉ!!!!』
手塚は週末になると高速バス乗り場に出かけうきうきとリョーマを待つ。
そして東京からのバスにリョーマが乗っていない事実を知り叫く。
最初は驚いた乗務員たちだったが、毎週となれば慣れてしまい
高速バス乗り場の名物までのし上がってしまったのであった。
『今週も愛しい人に会えなかったんだねぇ』
とこっそりお菓子をお供えするおばあちゃん。
『また手塚くんが抜け出しています』
と病院に通報する事務員。
宮崎はとっても賑やかです。
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ひまわりのお馬鹿な日記にカキコプリーズvv