2005年 3月 23日(水)

 曇っていたので、クラブの試合に出かけた長男が、
あっという間に「中止だった」と言って帰ってきた
‥ってことは、お出かけの予定の私は?‥と思った
けど、お弁当もあることだし、お留守番してもらお
う。もう、中学生だしねえ。

 彼は、かぶりつきで「高校野球の開会式」を見て
いたけど、午後からはたぶん中止だろうなあ〜、退
屈するだろうなあ‥と後ろ髪をひかれながら、出か
けた。でも、ランチの約束ずっと前からしてたんだ
もん〜。

 そして、ランチも終わってお茶飲んでいるときに
「何時に帰るんだっけ?」と電話が。う〜ん、やっ
ぱり退屈してきたのね。お母さんがネットのアンケ
ートのアルバイトで稼いだ図書券から1000円を
あげるから、本でも買っておいで。と言ってあげた
ら、「らっき〜!」と急に明るい声になった。よか
ったね。母も、ちょっと良心の呵責を感じていたも
ので‥。

 友人たちとの話題は「急増するニート」について
だった。85万人になっちゃったよね。決して親が
甘いというわけではない、ニートの子供たちの中に
は「死ぬかニートか」と言う人もいる。結局は自分
が持って生まれたものが、そうさせるのか‥?

 どの親も「ニートになりそうになったら、丸裸で
放り出す」と言ってたけど、そんなに簡単にいくだ
ろうか?毎日の「育て方の積み重ね」がどれだけ大
切か‥。ほんとに気が抜けない。‥てあんた、十分
気を抜いてますから〜残念!って言われそう?