2005年 3月 7日(月)

ちょっと寒い

 やっぱりまだまだ寒いかなあ〜。頬をなでる風が
すこおし暖かい気がしていたし、ガラス戸を射す光
がぽかぽか暖かくって春みたい‥と思ったのも束の
間。外に出ると、ぴゅ〜っと木枯らしのような風が
吹き荒れてた‥。冬さん、まだしっかりいはったの
ねえ。だいたい、いつぐらいまで滞在の予定?

 最近足を痛めてるので、ダンスお休み。ひたすら
整体に通う日々。先日会った「整体友達」(なんじ
ゃそら)との会話。「私、最近よく整体かよってる
んだ〜」彼女「え〜私も私も!この前、子供とスケ
ート行ったときに手の骨を折っちゃって、それが治
ったと思ったら、今度腰がめちゃくちゃ痛くって」

そうだったんだ‥ちなみにこの彼女、私と同い年で
誕生日も2日違い。「お互い、寄る年波には勝てま
へんなあ〜。大事にしまひょな〜。」(脚色あり)
という挨拶で締めくくったのであった。そのへんの
おばあちゃんと同じ会話やな。

 きのうは、ヒマだったので「豚の角煮」を時間を
かけて作ったのに、風邪気味のパパが「きょうはお
鍋食べたい」とのたまうので、急遽晩御飯のメニュ
ー変更で「寄せ鍋」に。そんなわけで、きのうの豚
さんがきょうの晩御飯に。ちょっと楽した気分。

 そうそう、長男が通う中学校のそばで、幼馴染で
そのあたりに引っ越したコ(うちからバスで30分
ぐらいの場所)のお母さんと偶然出会ったらしく、
あちらから「○○くん?」と声をかけてくださった
らしい。それにしても、7年以上もあってないのに
よく覚えててくださったものだ。私が逆の立場だった
ら、全然自信がない。顔を覚えていて、声をかけら
れるだろうか?長男は嬉しかったようで、大きい声
で挨拶しておいたで!と言ってた。中学高校になる
と、挨拶もしなくなる男の子が多くなると聞いてい
たので「我が家では、許せへんで。挨拶もできない
ものに、ロクなものはいない。」と言い聞かせてい
るせいか、その点だけは守ってくれているようで、
安心。偶然の再会、話を聞くだけでもちょっと心が
温まった。