| 2005年 3月 8日(火) |
春!
と呼んでもいいような、あったかい日。
それにしても、今回の足痛(腰痛)でわかったんだけど
「人生はごまかしがきかない、いつも帳尻があうように
なってる」ということ。ちょっと大げさかもしれないけど。
どういう事かというと、昨夏、溝にはまって捻挫した
ときにあまりの衝撃に「骨折した」と思ってうずくま
っていた‥10分ほど。あまりのことに救急車呼ぼうと
思って携帯を握ったんだけど、しばらくしているうち
に痛みが少しおさまり、足を動かすと動いたのでその
まま帰ってきてしばらく冷やして‥。それっきり、一
度念のために整体を受けて、そのことは忘れていたん
だけど、今回のある日突然の痛みでそのことを全部思
い出して、あの時の捻挫したり打撲したりねじったと
ころ全部の痛みがいっぺんに来た感じでした。
これって、感情でも同じことがある‥と以前感じたこ
とがあって。自分の気持ちをごまかしたり、嘘ついた
りしたら、その「ごまかしや嘘」がぜ〜んぶ何年経っ
てからでも、きれいにもう一度蘇って「その償い」と
いうか「ごまかしてました、ほんっとにすみません」
と思うまでずっとずっと消えないというか。これって
うまく説明できないけど、世間のみなさんも感じたこ
とないかなあ?