| 平成16年 10月 10日(日) |
久しぶりに飲み。
●ところで土曜日はいつもビデオ屋とコンビニ掛け持ちで、夕方5時から翌朝7時までというハードな事をしておりましたが、前々から言っているとおり西K君復活のおかげで彼が土曜日に入ることになり、掛け持ちでなくなりました。
というわけで今回の土曜日コンビニは夜23時から早朝8時までの正夜勤。ビデオ屋がないと楽なもので、ちゃかちゃか掃除やら洗い物やらを終わらせて3時半以降はのんびりと雑誌鑑賞しておりました。
んで、『週刊チャンピオン』を読むと、今回のアニメ化に合わせてか、「ブラックジャック」のリメイク版が掲載されていました。
リメイク版の名の通り、手塚治虫先生の原作と全く同じストーリーで話がすすんでおりました。が。
作画担当が・・・山本賢治とわ・・・。
いや、別にいいんすけどね。この人の絵好きだし。
なんかうたい文句が「手塚治虫の名作をチャンピオンの誇る鬼才・山本賢治が完全リメイク!」とかなってました。
山本賢治って鬼才だったんだ・・・そうなんだ・・・。
●さあて夜勤から帰り、この日は終日バイト無しということで、疲れをとるため午前中はずっと寝ておりました。
が、そういえば何者かの陰謀により市民体育大会の障害物リレー競走にかり出されていたので、昼過ぎに市民総合競技場に向かう。
我が市内の校区ごとに分かれて競うこの運動会、イベント好き&目立ちたがり好きの私としては燃えまくるところでした。
20人くらいの大人数でリレーしたのですが、自分は第5走者でした。バトンを受けた時は我が校区は3位。
バトンを受け取ると同時に猛ダッシュをかまし、一人抜き去るワシ。これでも陸上競技の県大会に出場したことがあるくらいで、足には結構自信があるのです。
まず最初の障害、「ゴムの輪っかくぐり」が見えてくる。これを普通の人は頭からくぐろうとするのですが、それではダメなんすよね。
足からくぐる、これが正解。これを理解していたワシ、いっきに1位の人も抜き去り、見事1位に躍り出る!
・・・と、我が校区が盛り上がったのはここまででした。次の瞬間、「○○先生頑張れー!」との女子中学生の黄色い声援が耳に飛び込んでくる(おそらく教育実習でワシの事を覚えていたのだろう。2年前なのに・・・涙)。
そこでちょっと調子にのってしまったワシ、次の障害の「網くぐり」にしゃにむに突撃。その時、網に眼鏡がひっかかるという非常事態発生。
焦っているワシをしり目に、抜き去っていく後続者。負けるものかと何とか眼鏡をむしりとり網から脱出。1位の奴は我が輩の前方10メートル。
「これならこせる!」と思ってギアをトップに入れようとした次の瞬間、普段慣れない全力疾走がまずかったのか、足が絡まり無様にすっ転んでしまった。
足と腕を擦り剥きながら何とか起きあがってすぐに走り出し、なんとか2位の座はキープしたものの、1位に追いつくこと叶わず、次の走者にバトンを渡したのでした。
つうか転んだ時点でかなりかっこわるかった。恥ずかしー。
その後、我が校区のワシの後の走者はみんなヤル気が無く、じゃんじゃか抜かれて結局7チーム中5位でゴールしてました。
まあ自分が目立てたから良しとしよう(良いのか?)。
来年は普通にリレーで出たいものです。障害物がなければワシの脚力を思う存分発揮できたのに(言い訳)。
●家に帰り、リレーの疲れをとっていると昨日カラオケに行ったB君がまたしても襲来。
そういや昨日は俺が23時からバイトだということで余り相手ができなかったので(カラオケも結局1曲歌っただけだったし)、
この夜は飲み屋に一緒に飲みに行くことにした。二人で行くのもなんなんで、こないだ東京から帰ってきたY君(ニューファミコン借りた人)をも誘い、3人で飲みに行くことにした。
飲み屋に入ったのが夜8時過ぎだっただろうか。延々と酒飲み&トーク&カラオケの応酬。
深夜3時頃にさすがに飽きだし、店を出る。その後、我が部屋にて3人でだべり。
俺とY君とでウイニングイレブンで盛り上がる。B君がつまらなさそうだったので、それじゃ3人で出来るゲームを、ということで「人生ゲームEX」をチョイス。
・・・すっげえつまらない。最初はその余りのクソゲー振りに、酒の勢いも手伝って、「笑いの瞬発力」(byげんしけん)によってごまかしていたが、さすがに30分以上プレイしたところで3人の間に険悪なムードが漂う。
かなり中途半端なところで、誰かが「もうやめようぜ」と発言。残り二人も「・・・そうだね。」とあっさり承諾して終了した。
まだどれみのすごろくゲームの方が面白いと思いましたがよ。
その後再びY君とウイイレ。B君はプラネテスなどを読んでいたがそのうち午前6時頃に寝ていた。
俺も翌朝9時からビデオ屋バイトな気がしたので7時くらいに寝たのでした。
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