| 平成16年 10月 19日(火) |
覇道〜心に刃をのせて
昼。いつものようにぐっすり眠っていると、いきなり部屋に妹が入ってきて、俺の財布をあせくる。
起き上がり、「なんやっちょっとよ。」と問うと、
「通販で注文してた本が来たからその代金をもらうとよ。」とのこと。
なあんだと思い、二度寝する。
夕方4時に起きる。寝ている時に置いていってくれたのだろう、机の上には森祇晶著・覇道〜心に刃をのせてがあった。
それは良いが妹よ、何故財布から1万円札を抜いていく?
本の方にちらりと目を通したが、すぐ引き込まれそうになってしまい、これはイカンと中断。
17時からビデオ屋バイトに向かった。
台風の影響か、むやみやたらに客が多い。
普通火曜日は、翌日の水曜が半額セールのせいで木曜とならんで客が少ない曜日なのだが、この日はいつもの火曜日の2倍の売り上げがあったようだ。
23時半から隣のコンビニバイトへ移行。
なんかホント最近、ビデオ屋とコンビニとで仕事に対するテンションが、天と地くらいの差が出来てしまいつつある。
自分でもいけないいけないとは思いつつも、どうにもコンビニの方の仕事では体が動かない。
というよりビデオ屋の方が自分とってあまりにも天職すぎるのだろうか。
ビデオ屋での接客の身のこなしが体に染み付いてしまっているせいか、どうにもコンビニがしっくりこないんだよね。
↑鉛筆マークを押すと日記にレスを付ける事ができます。