| 平成16年 10月 2日(土) |
野球って楽しい。
昨夜寝たのが夜9時でしたが、さすがに24時間寝てなかったこともあり12時間睡眠を達成。
起きたのは朝9時。
軽めに朝食をとると祖母宅に向かう。
祖母の家にはBSが標準装備されており、この日大リーグ記録まであと一つと迫ったイチローの記録達成の瞬間を見届けるために訪問したのでした。
11時から試合開始。
1打席目、いきなりヒットを打つイチロー。あっさり大リーグ記録に並ぶ。スゲエ。
2打席目、あっさりとセンター前に打球をはじき返し、あっけなく新記録を樹立してしまわれた。
なんていう男なんだ。驚愕。つうか呆然。
あまりにも簡単に決めてしまうので、記録達成試合というのをじっくり楽しむことが出来ないという。
いや、もちろん本人の努力は凄まじいもので、しかしまたそういったところを我々常人に悟られないのが彼の凄いところなんだろうけれど・・・。
球聖・タイ・カップや打撃の神様・川上哲治、3000本安打・張本勲をも凌駕する大記録を作った彼に相応しい称号はなんだろう。
「安打製造機」とか「ミスター・マリナーズ」とかそんなありきたりな言葉でなく、彼をたたえるもっと良い称号が作られないものかと思ってしまいます。
イチローの余韻を残したままに帰宅すると今度はスカパーで西武−日本ハムのプレーオフ第二戦を視聴。
なかなか白熱の好ゲーム。横山がナイスピッチングだ。
横浜時代、『佐々木2世』とか『小魔神』みたいな名称をもらっていた彼だが、佐々木が海外へ出た前後くらいからパッタリと活躍しなくなっていた。
それが今年ハムにきてからこの活躍。今年のパのセーブ王なんだから本家ハマの大魔神もビックリだろう。
おそらくハマ時代は、その期待の大きさから、
「佐々木さんの穴を埋めなくては」、「佐々木さんの様な完璧なピッチングをしなければ」
みたいな、どこか気負いみたいなものがあったのではなかろうか。ファイターズに移籍することでその辺りの呪縛から開放され、のびのびとプレイすることが出来るようになったのかもしれませんな。
という訳で試合は日本ハムの勝利。1−1のタイに持ち込んで、明日が第一ステージの最終決戦だ。
夕方5時からビデオ屋バイト。
11時半からコンビニに移り、そのまま朝7時まで。
・・・疲れた。寝るか。
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