| 平成16年 2月 17日(火) |
キンケード
何かTOPページでこき下ろしたキンケードだったが、この間の試合で3戦連発したと。
恐れ入った、という感じだが、まだまだ課題はあると見た。当面は、
『内角が打てるのか』
という一点に尽きるだろう。
本塁打を打ったコースはいずれも外角。外国人特有の長いリーチを生かして外のタマを遠心力で飛ばした、
という感じか。あのフォームで(後で知ったが結構ホームベースに寄り掛かり気味に構えているらしいし)、
内角直球、内角変化球が打てるか。これがポイントになってくる。
いや、「打てるか」というより、「見られるか」といった方が適当なのかも。
現在日本で活躍するペタジーニ、カブレラ、ローズなどのバッターは、全員内角の変化球を見逃すだけの
いい選球眼をもっているのだ。キン砲にそれが備わっているか、注意して見守りたい。
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