| 平成16年 2月 21日(土) |
開聞岳登山
昨夜の仕事のイライラと疲れを飛ばすため、10時に起床。
職場の先輩Aさんと一緒に、開聞岳に11時過ぎ頃から登りました。
しかし、高校の時の体力はどこへやら。3合目を過ぎた辺りで息が上がりだし、
6合目前後で足が上がらない。
最後にはどうみても50前後の中高齢登山家に「お先に」と、抜かれていく始末。
なんなんだこの体は。前夜寝たのが4時半だったということを差し引いてもやばすぎる。
脳内の登山モードはまだ高校のままなので30�疏宛紊硫拱�背負って2つ3つの山を数時間で越えられると考えている。
今日の荷物は、頂上での昼食用の弁当と、着替えの服。それにチョコレート、カロリーメイト、ポカリのみという超軽装備。自分のイメージでは、天狗のように飛び跳ねながらこんな山登っていくのに・・・。
しかし実際の体がそうはいかない。まるで自分の体ではない様な違和感である。ギニュー隊長が俺の体を何ものかとチェンジしたとしか思えん。
そんな事考えているうちに頂上に着いた。天気は見事に晴れていて、景色は絶景。山の上で喰う飯も美味かった。
お決まりの「古今東西」やテーマを絞った「しりとり」をしながら下山。得意の下り(誰でもそうだろうけど)になり、だいぶ勘も戻ってきたところでかなりの高ペースで下山する。
しかし途中、Aさんの靴底がもげ、急激にペースダウンしてしまう。
4時前には下山。その後、開聞町の海を見ながら入れる露天風呂(最高!景色が絶景!!)に入り、汗を流す。
この登山→温泉のコースは一度家族も連れてきたいなと考えたよ。
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