| 平成16年 2月 22日(日) |
長々と仕事の愚痴を書きます。精神衛生上、読まないほうが良いです。
金曜日に全くもってイヤ〜な仕事上のトラブルがあったのですが、今日はそれの事後処理を巡って色々とあった。
所長との意見の相違もあり、すっきりしない。
そのことについて書こう。一人凄く迷惑な客がいる。その客を足利尊氏様(仮名)とする。そいつのせいで他の客皆が迷惑し、いらついている。
何度か俺のもとにクレームが来たことあるし、それが原因でウチとの契約を取りやめた客もいた。
それが金曜日のとあるトラブル(もちろん尊氏様がらみ)をきっかけに、俺の方がいい加減耐え切れなくなる。
逆クレームみたいな感じで先方宅へ電話を入れ、ことのあらましを話したのである。それが金曜日。
しかし終礼で所長に報告すると「それはしないほうが良かった」とか言われる。
んで今日の日曜日。尊氏様の方からアポなしでいきなりウチに現れ、急遽面談することに。内容はというと、
『金曜日のトラブルは、ワザとやったわけじゃないんだ。そのことをはっきりと伝えに来た。』
ということだった。逆クレーム返しと言ったところか。もう呆れるしかない。
しかし、客が帰ってその後の所長の言葉がまた効いた。
『金曜日に六波羅さんが電話したというのを聞いた時、僕はこうなると思ったよ。六波羅さん、分からんけ?』
『それで、どういう事を話したの?ちゃんと謝った?まあね、それが正解だよ。なぜかというと、僕らはサービス業だから。』
・・・むしろ俺は足利尊氏様と刺し違える覚悟で、相手方が契約解除してもしょうがない、むしろそうしてくれくらいな勢いだった。
そしてその方が他の客にとってもプラスになるし、サービスの質も向上するはずである。
だが所長は「ことなかれ主義」というと酷すぎか、
『職場での出来事は全て我々の責任なのだから、我々がちゃんとするべき。』
とか言い出す。それならこの間契約解除した客はどうなんですか、あれは足利尊氏様のせいじゃないんですかと問うたところ、
『まあね、あれは僕は仕方ないと思ってるよ。だって、訳わかんないもん。』
・・・俺の担当の顧客と話し、解約されるまでの話をしたのは、そういえば所長でしたね、と言い出しそうになったが止めといた。
自分が対応して辞めて行った客には「訳わかんない」とか言ってるくせに、俺がした逆クレームに対しては突っ込んでくるんすね。
つうか俺の担当の顧客と解約するまでの話を電話でしといて、「言ってなかったっけ?」と2日後になって俺に言いましたよね。
ああもういい加減にしてくれよ。
夕方、それとは別件で外部電話入れ。いわゆる勧誘電話。だるいだるい。20件ほどかけ、1件もヒットせず(当然)。
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