| 平成16年 3月 3日(水) |
早出。 逆ギレ
早出で一人だけ10時半出社だった。
はやく開けたからって客が来るわけでもなく。
ノーパソに取っておいたプリキュアの第4話を見ながらボケーとして時間を過ごしました。
暇な一人出勤の時や、深夜の残業なんかの時にPCに保存してあるアニメなんかを見る。
こんな使い方をキャプチャでしてますがよ。
夕方の話。またもや客とイザコザがあった。
毎度毎度仕事に遅れてくる客のグループがいるのですよ。5〜6人くらい。
理由はハッキリしていて、駅から我が職場への道中にある本屋で立ち読みしてるんですな。
小林的に行くと、小林駅からコバ高に行くのに、村田や藤堂に寄ってて毎週遅れて来るみたいな。
それも5〜10分くらいなら、その客たちの地元には本屋が無いという可哀相な状況もあり、見過ごすかもしれんが、
さすがに毎回堂々と20〜30分遅れるとこちらも疲れる。
何と言ってもその客が部屋へ入るたびにこちらのやっていることが一時中断。
今まで何やったかの説明、つうより取り合えずその客にテキストとか筆箱とかノートとか出させるのに10分前後かかるのでダルイ。
しかも、人のやってることつかまえて
「何言ってるのか訳分からん」
とか言い出す。
あんたらなあ、30分以上遅れて来ておいて、全てを理解しようって、
・・・お前は神か?
で、ワシが毎週その店に見張りに行っているのですが、はじめは効果があったものの、最近は慣れてきたのか俺の忠告を無視したり、一度その本屋から出ておいて、少したってまた戻る奴もいたりと手がつけられない。
今夜は俺もいい加減腹たってちょっと厳しい口調で叱り、我が職場にまっすぐ向かうように指示した。
特にそのグループのリーダー格に対しては袖クビ掴むような感じで厳しく。
したら、今度は向こうが勝手に逆ギレですよ兄さん。
『何でお前にそんな事言われんないかんとよ』
『あんたが俺にそんなそんなこと言う権利あるんですかー』(語尾を上げつつ言うのがコツ)
『こっちはちゃんと金払ってるんだから何時に来ようがこっちの勝手やがよ。』
はらわた煮えくり返りそうな所をグッと押さえ、瞬時に「無我の境地」モードに入る俺。
『はいはい、良いから良いから。はよ行けって。』
そんなこんなで小競り合いしてるうちに、一層キレたあちらが、
「おらア、ムカつくんなら殴ってみろよオラ!」
「訴えるからよォ!」
何年前のドラマか漫画の台詞よとか思いながら、
「あー、こいつ、ダルい。」と一気に冷めて、無視。
多分その客本人は何かこうカッコ良くタンカ切ったつもりだったんだろうが、まあまさか日記でネタにされてるとは思うまい。
そんなに来たくないなら辞めればいいのに。あーあ。
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