平成16年 3月 9日(火)

公立入試一日目。

中学三年生諸氏がこれまでの学習の全てをぶつける時がやってきた。
俺に出来るのはただ応援することだけである。

うちの高校浪人の弟にも頑張ってもらわねばならない。

まあ一歳うえのやつでうちの弟みたいなのが同じ学年にいたら、多分治安がよくなるんじゃないかな。
その点では弟が周りの役に立つということで、奴のこの一年の浪人生活も無駄ではないということだろう。

中卒じゃなにもできないということと、社会に出て仕事をするということがどんなにキツイかということを学んだようだし。
(学校の方がマシだといっていた。もっとはよ気付け。)
って俺も偉そうなこと言えないが。




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