| 平成16年 6月 13日(日) |
オリックスと近鉄が合併!?
いったい何が近鉄をここまで追い込ませているのか。
今年の春になって球団名売却を目論んだ時、かなり鬼気迫るものを感じたが、ナベツネかrある方面からの圧力により流れてしまった。
パ・リーグや選手会が昔から望んでいる交流試合についても、ナベツネのせいd一向に話が進まない。
また、ナベツネの陰謀により、良い選手を巨人に引っ張ってくる為に10年前から始まったFA制度と逆指名ドラフトの為、優秀な選手が次々とセやメジャーに行ってしまい、パにスター選手の不足が続いているのも事実だ。
思い出すだけで小久保、ローズ、石井浩、清原、工藤、松井稼、イチロー、田口、大塚、野茂等など、一体何人のスタープレイヤーがパリーグから去っていったことか・・・。
某球団の某オーナーの、自分とこの球団さえ儲ければ良いという考えが近鉄球団をここまで圧迫しているのだ。
近鉄ファンの心情を考えると同情してしまう。
横浜とヤクルトが、距離が近いからって合併とかしたら嫌でしょう?>G氏
今日の阪神−横浜戦見てたら、解説で仰木彬氏(近鉄・オリックス両球団で監督として優勝経験あり)が来ており、「悲しくなる」と言っていた。
こうなってくると、事の発端を作ったあの球団を、あのオーナーを許すことがどうしてもできない。
今年、史上最強打線とか言われているが、自分自身あのチームの選手個人個人は好きなので、
「景気よく打つなあ。日本記録作っちまうだろうなあ。」くらいの軽い気持ちで見ていた。
俺も昔、中学生くらいの頃は無意味に無批判に、あのチームの凶弾をしていたが、
最近になって、
『あのチームはあのチームのやり方があり、阪神や他のチームにも、それぞれのやりかたがある。選手がグラウンドでやることは一緒なんだし、批判しても始まらないから別に良いや。』
と思えるようになっていた(だからローズ小久保獲得も割と冷静に見ていた)。
がしかし、さすがに今回のは許せない。あの球団に対する怒りが数年ぶりに沸々と湧き上がってきた。
憎しみの対象は某オーナーである。選手らは一生懸命なのだろうが、しかしそれでも駄目だ。
某チームのファンに聞きたい。
「あなたの好きなチームの運営方針のせいで、他の球団が消滅しようとしてます。それでもあなたはあのチームが好きなんですか?」と。
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