平成16年 7月 18日(日)

ぶっ倒れた。

●やべえやべえ。貧血か、軽い脱水症状か。家族の誰も心配しやがらねえ。

●というわけでこんばんは23時から1号店でコンビニバイトだったのですが、寝坊してしまい23時10分に起床。
やべえ完璧に遅刻やんと思いつつ、服を着替え、トイレで用を足す。

・・・とその時、急に頭がクラクラきて、頭が真っ白になり、トイレの所でぶっ倒れてしまった。
2階の自室の隣のトイレだったこともあり、家族の誰にも気付かれず。
数十秒後(数分後かもしれない)、自力で回復し、立ち上がる。

1階に降り、まず仕事場の父に、コンビニの方に「少し遅れて24時に来ます」と電話してくれ、と頼む。
しかしうちの父ちゃんにわかに怒り出し、やれ体調管理がなってないだの、人には偉そうなこと言うくせに情けが無いだの、みっともないから速くどっか行けだの散々に言われる始末。
電話も「自分でしろ」とか突っぱねられる。ひでえなあ。

しょうがないので今度は妹と母に頼みに行く。
顔面蒼白の俺に、「大丈夫やっとけ?」と一応心配はするが、電話を依頼すると
「なんでけ。自分でしやん。」
と冷たいお言葉。そりゃ俺も自分で出来るならするけどさ。こん時は意識が朦朧としていていたので電話でまともな会話をする余裕が無かったのだけど。

ウチの家族は薄情な奴らばっかだと薄れ行く意識の中考えていたところ、時計を見ると23時30分。この時点ですでに30分遅刻だよ。
そう言えばなんか今日の夜勤は俺一人だとか言ってたし、休むわけにはいかない事を思い出す。
しょうがないんで意を決して自分で電話。
「すいません今から来ます。」
フラフラする身体に鞭打ち、バイトに向かいましたとさ。

深夜24時から朝8時まででした。

倒れたこと、店長に伝えようかとも思ったけれど、余計な心配するだけだし、つうか俺の代わりっていないみたいだし黙ってやるしかねえ。
そういうわけで朝方にはもうフラフラ状態の局地に達していた。俺一人ではなく、もう一人臨時でいたから楽ッちいや楽だったけど(ほとんど使えなかったが)。

●それでまあ、倒れた原因ですけど、働いているのの疲れもさることながら、急激な温度変化ってのも原因の一つかなと。
部屋で寝るときはクーラーをターマーかけて寝るんですが、寝始めの最初の1時間くらいはクーラーが効いた涼しく爽やかな部屋でぐっすりとねているわけですよ。
しかし30分〜1時間が過ぎ、タイマーが切れると、メッチャ暑い部屋に変身するわけですね。
汗をダラダラかいて枕を汗で濡らすわけです。
これが普通の状態なら、余りの暑さに起きたりするんだろうけど、なまじ疲れていたため、起きることも無くそのまま睡眠。
通常時でも他人より汗っかきな俺なので、他人の数倍の水分を失ったことは間違いない。それに加えて小便によりさらに体から水分を排除したタイミングだったのだ。しかも暑い部屋やクーラーのガンガン効いた部屋とを行き来して体温調整が上手くいかなかったこともあったろう。
なんにせよ、これらの要因が重なり合って
「立ち眩み」+「貧血」→ぶっ倒れる
となってしまったのだろう。早い話が夏バテだ。皆さんも夏バテにゃ気を付けて。俺も気をつけます。




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