平成16年 8月 24日(火)

地区運動会打ち合わせ&日本敗戦

この日はビデオ屋、コンビニともに休みの日ということでのんびりとした日中。

昼過ぎ、そういや8月分の雇用保険の申請をしていないことに気づき、ビデオ屋の給与明細をもってハローワークへ。
保険受給の手続きをする。
合間に求人を調べてみたが、小林って仕事の数の少なさもさることながら、給料安いなあ・・・。

子供の頃、大人たちに、若者が小林からどんどん出て行く理由は、田舎が嫌なのと、働いても給料が安いからだ、と教えられてきた。
その頃はいまいちピンと来なかったが、この歳になって分かりました。
この雇用状況じゃ都会に出て行こうとするのが普通だよな小林の若者・・・。
それでも最近は全国的なフリーター増加に合わせて田舎に残る人は増えてるみたいだけど(なーに他人事みたくいってるのやら)。


夜。五輪の野球、決勝トーナメントの日本−豪州戦を観戦。
豪の先発オプスプリングが打てない打てない。
何故この投手がロースター枠(夏以降、メジャーの出場選手枠は増えるらしい)から漏れたのか不思議でならないが・・・。
まあ、豪がNo1の投手を出してきているので、日本も球界No1投手、松坂が快投を見せた訳で。

勝負の別れ目になったのは0−1で負けていた7回裏、2死1、2塁とチャンスを作ったが、打者藤本のところで投手がジェフに交代した場面だろう。
ここで日本のベンチにいた右の代打は木村拓也@広島、相川@横浜、金子@北海道といったところだった。
ジェフのスライダーを初対決の左打者がジャストミートできたところは見たことがない。
去年の日本シリーズでもダイエーの誇る左の強打者、松中、バルデス、村松、柴原、川崎らのバットがくるくる回っていたのをおぼえている方も多いと思うが・・・。
結果論かもしれないが、やはりあそこは右の代打を持ってくるべきだった。
それが出来なかったのは、中畑監督の決断力の無さなのか(スター選手揃いで采配がふるいにくい、とは言っていたが)(たらればだが、長嶋さんなら代えてたかな・・・)
それともあそこで有力な右の代打がいなかったチーム構成を恨むべきなのか(1球団2人の弊害が顕著に表れた例といっていいだろう)、
どちらにしろ、あの場面で無得点だったのが最後まで響いた訳だ。

8回と9回の攻撃は見ることが出来なかった。父親から地区運動会の出場選手を決める会合に出るようにと無理矢理強制される。
夜8時からむねひこ事務所の2階で行われたその会議に出席したのだった。
ちなみに30分で会議が終われば9回の最後の攻撃くらいは見られるかもと会議に積極参加した俺。
話し合いの早期終了の為に、出場選手がなかなか決まらない種目にはどんどん手を挙げ、結局9月12日の運動会は4種目くらい出るらしい。
しかしそんなワシの孤軍奮闘(?)も実らず、話は夜9時頃まで長引いた。

事務所1階に降りるとむねひこ氏が暗い顔をしており、私はそれで全てを理解したのだった。




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