2004年 12月 19日(日)

一応、2連勝。でもぐったり。。。

本日は昼過ぎから夕方まで寝ていたのですが、疲れが取れません。寄る年波には勝てねーな、勝てねーよ(^_^;)

ということで17日仕事終了後、夜ハイウェイバスにて東京に向かい、そこから幕張へ。
ホテルに着いたのは11時ごろで…翌4時半に起きてタクシーでメッセに乗りつけ、ジャンプ広場ステージの為に5時過ぎから8時半まで並ぶ。
ジャン・フェス終了後、ご一緒したN様、Y様と御飯食べてから帰宅。これがまたまた夜11時。
そして本日はぼろぼろになりながら必死で起きて、国光イベントの為に電話、電話、電話。これが回線少なすぎ!繋がるまで2時間半かかったのですが、この時間で整理券番号がキャパの半分でした。チケット会社ではないのでこうなるだろう予想はしてましたが、へとへと。無事取れてよかったです。
午後2時くらいまでかかった方もいるらしい。
大阪の方が楽だったそうです。どうやらキャパも発表では200でしたが、300に増えたみたいで電話予約もOK、一人で整理券何枚でもOKになったそうで。

午後は爆睡でした。疲れました。

無事「遙か祭」もチケットゲットできましたので、
1/9  「手塚国光」アルバム発売記念イベント、
1/30 「ホテルマウス」イベント、
3/12 舞台「ムーンリバー」
3/13 ネオロマンスライブ「遙か祭2005」
が決定です。
私的にはパーフェクトな結果です。お金は辛いけど嬉しい(>_<) でもいいんです、私はイベント行くために働いてるんだから←マジ

それではジャンプフェスタ18日の簡易報告。(詳細レポは書きたいけど年末時間がないので未定です)
 今年も声優さんいっぱい。私がちらりとでも観た方を挙げると。皆川純子さん、置鮎龍太郎さん、甲斐田ゆきさん、諏訪部順一さん、石田彰さん、大塚明夫さん、森田成一さん、高橋広樹さん、竹内順子さん、緒方恵美さん、山口勝平さん、木内秀信さん、森山栄治さん、田中真弓さん、水島裕さん、矢尾一樹さんくらいかな。
それ以外にも、森川智之さん、高橋直純さん、子安武人さん、小野坂昌也さん、進藤尚美さん、佐々木望さん、井上和彦さんなどなど(もっといっぱいいたよ)が来てらっしゃったはずです。
19日にはまた別の方も参加されてましたよ。無料でこんなにたくさんの声優さんをそれもかなり間近で観られる機会はほかにはないと思います。
私は結局、食べ物しか買わなかったから会場ではお金全然使わなかった(笑) ドリンク入れて全部で1,000円くらい。

テニプリステージ司会の水島さんに「あゆおきさん」と言われ、「おきあゆです!」とすかさず訂正する置鮎さん。先輩でも容赦ないですな(笑) しかし置鮎さんはよく名前間違われるなあ。
諏訪部さんの菊丸の真似はすごーい投げやりだったけど似てたと思うよ←菊丸ファンの方、ごめん。
マーベラスのブースは少し高めに作ってあって遠めからでもよく見えて良かったと思います。置鮎さんの「リンかけ」話面白かったです←そういえば、並んでいるとき置鮎さんファンらしき女性がしきりに「リングにほえろ」と言ってましたが、確かにキャラは吼えてますがタイトルは「かけろ」ですから。「リンほえ」は語呂が悪いですから。
ナムコブースではテイルズシリーズを取り上げていて、「エターニア」も登場(会場ではアニメ1〜3話までの上映もしてました)。歩いていたお姉さん2人が大画面に映し出されたリッド君が喋ってるのを聴いて「あきら!?」と叫んで近づいていかれました(笑)あきらじゃないから、リッドだから。
バンプレスト、「義経記」イベント。
紹介され登場して、挨拶したかと思ったら「座っていいかな?」と椅子に腰掛けてしまう明夫さん。この時点でまだ石田さん登場しておりません。紹介されて出てきた石田さんは挨拶後「座るの早いですよ」と明夫さんにツッコんでました。
公式サイトにはまだ弓術師としてラフ画があるだけの与一ですが、会場では小畑健先生の麗しいイラストで紹介されてました。この衣装、太ももがちらりとだけ露出しておりまして(ラフ画と同じです)、大画面で紹介されたら明夫さんが立ち上がり、ももを撫でてました(>_<) 司会のお姉さんに「生肌に触らないでください」石田さんには「やめてください」と怒られてました。
実際にゲームをプレイしながら説明。なぜかこの説明は2回とも義経を与一と組ませてました(あ、ペアになって妖怪というか魑魅魍魎と戦うゲームらしいです)
石「与一、今、義経を射りましたよね」←ホントに義経を背後から弓で射ってました(^_^;)
石「あ、今、義経に斬られたような」←ホントです。ちなみに義経は仲間です。味方にやられてもダメージはないそうですが(笑)
石「あ、やられた。死んだんですか?」←ノックアウトされたように倒れました。バンプレストの方が「死んでないですよ」とフォローされたのですが、直後またダウン。
石「与一、弱っ」←マジで弱そうだった(笑) 
義経記出演と聞いて「弁慶だろうな。と思ったら弁慶だった」明夫さん、「もしかして義経?と思ったらそれは思いあがりでした」石田さん(笑)
歴史に詳しくない石田さんは那須与一というキャラは「春風亭小朝さんの『扇の的』でしか知らないので、数え11歳くらいの子供のイメージでした」とのこと。←石田さんの知識は全てお笑い関係からなんだなと感心したり(笑)
小畑先生の絵は大人っぽかったので大人っぽくとも思ったそうですが、与一はかなり可愛い系のお声でしたv

2回目のステージでは作品に全く関係のない矢尾さんが登場。「俺と明夫、高校の同級生なんだよ」とびっくり発言の後、ちょっとだけ参加してました。
そして「これホモ物?だって彰と共演するとだいたいホモ物だから」と再び衝撃発言をかまし、見ていた女性ファンをきゃあきゃあ言わせて、石「違います。やりこんでやりこんで何回もクリアすると隠しでそういうことがあるかどうかはしりませんが、今のトコ僕は聞いてません」と。
明夫さんが「追加録音があるかも」というと、ゲーム会社の方までも「いいこと聞きました。参考にします」とネタに乗ってました(^_^;) でも、石田さんが楽しそうだったのでよし。
いろいろと面白かったです。

バンダイビジュアルのポスターお渡し会にて。置鮎さんが挨拶と言われ、「みんな疲れてない?朝から来てる人?」ほとんどみなさん手を挙げたのに(注:ポスターお渡しなどの先着購入で整理券もらえるものは朝から来てないと無理です)、手塚声ではなく地声で「最後まで油断せずに行こう」とおっしゃったのがツボでした。

ほかにも原画を見たり、ブリーチの舞台を観たりなかなか楽しかったです。原画はやっぱり小畑先生の「デスノート」が綺麗でした。

参加されたみなさん、お疲れさまでした。
K様、素晴らしいプレゼントありがとうございましたm(__)m
N様、Y様ご一緒していただいてありがとうございました。おかげで楽しい時を過ごせました。