2004年 6月 24日(木)

ドイツで戦闘力の高い子供が生まれる


前説


本日の日記を読むに当たって注意。
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前説
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   .r'''"""ヽ、
   / / ゜ ▼)
   しイ ΛηΛ
     | (,,・Д・)<鶏肉竜田揚げ定食とアンパンだぞ。
    ノ|(ノ   |) ぺぷしブルーは毒素万点だぞ。
  ∠,,人,,_,,イ
     U U

http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/entrance/1087489125/l50
スレたてて1週間も持たなかった。
保守無しは辛いのぉ。




☆日記本編 
生まれた時から戦闘力が高い。
孫悟飯のようだ。

悟空が408の戦闘力だった頃。
710の戦闘力を持っていた悟飯。
そんな感じ。
ここのところ真面目なニュースサイトばかりみてます。
ゆえに、ネタもニュースネタ。

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http://www.asahi.com/science/update/0624/002.html
筋肉2倍の幼児、3キロのダンベルも軽々 ドイツ

通常の2倍の筋肉をもつ男の子がドイツで見つかった。
米独のチームが、米ニューイングランド医学誌24日号に発表した。
筋肉量を制御している遺伝子の突然変異が原因で、人間で確認されたのは初めて。

 ドイツの医師が5年ほど前、手足の筋肉が異常に太く発達した男の新生児を発見。
超音波検査をした結果、通常の約2倍の量の筋肉を持っていることが分かった。

 この男児は元陸上選手の母親から生まれ、ドイツに住むというほかに詳細は明らかにされていない。
AP通信によると、5歳近くになり、3キロのダンベルを軽々と持ち上げるという。

 男児の遺伝子を詳しく解析したところ、筋肉の増大を抑えるたんぱく質ミオスタチンに関係する遺伝子の
突然変異があった。父母の双方から変異を受け継いだらしい。

 遺伝子操作でミオスタチンをもたなくしたマウスは、筋肉量が2倍になることが97年に報告された。
牛でも同様の研究がある。研究チームは「人体でもミオスタチンが筋肉量を調節しているのが分かったのは初めてだ」と
説明している。

 ミオスタチンは、筋ジストロフィーの治療法の開発に役立つと期待される一方、
運動選手の新たなドーピングにつながるとの懸念もある。

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これの何が凄いのか説明しよう。
5歳で3kgのダンベルを軽々持ち上げる事だ。
なんというか、誕生時のパワーで言うと孫悟空じゃなくてベジータのようだ。
生まれつきエリートサイヤ人なのである。
生まれた時の戦闘力が5じゃなくて500ぐらいあるというわけだ。
生まれたときから筋力が2倍あるという事は、他人の2倍だらけてても平気。
そして、2倍の努力をしても体が壊れない可能性がアル。
2倍の努力をしたら2倍つよいわけだから、更にスーパーサイヤ人に近くなる。
というわけで!
この男の子の名前は、ベジータ決定!
未来のベジータに育て上げる事が親の使命だ!
遺伝子操作無しの突然変異で人間がここまで変わるなんて凄いな。
たぶん、ドイツ中にあるスポーツの競技団体の注目の的になってるはず。
だって、場合によっては最強のメダリストになるわけだから。。。

X−MENのようなミュータントが生まれる日も近い予感。
この方法が、故意にできるなら未来のオリンピック選手は全員強化人間だな。

どうせなら、ドーピングもOKにして何でもありにして限界を競ってもらいたいぜ。